届け、この想い!鈍感クンな彼へのアピール方法


アピールしている相手が極度の鈍感だったことはありますか?「私なんて結局相手にされてない…」などと諦めることもあったのではないでしょうか。いやいや、もったいないですよ!もしかして相手にされてないというより、あなたとの恋愛を想像していないだけかも。鈍感って悪いイメージですが、付き合うまでのドキドキを最大限味わえる相手でもあります。ここまで来たら、ちゃんとゲットしちゃいましょ!と言うことで今回は鈍感クンな彼へのアピール方法についてご紹介します!

1.視線を合わせ+ほほえみ

「もう相手が鈍感すぎて、無意識に目が合って、キャーーッ(照)とかやってたら、いつまでも始まらないと思ったの。モテる友達曰く、目を合わせたら微笑みなさい!とのこと。最近その彼が照れた反応とか見せてくれるようになった…!」(24才/事務)

視線が合うのって一回一回ドキッとして青春!ってかんじですよね。しかし鈍感クン相手にずっとそんなことを繰り返しても進展の可能性ゼロ。ここはひとつ微笑みをプラスしてもう少し好意を表に出しましょう!

2.ボディタッチを増やす

「ボディタッチをしてくる子は、心を許してくれてるんだなと思うよ。あんまり過度に触られたり、力が強かったりすると近所のおばさんみたいだけど(笑)」(21才/専門)

“増やす”とは言ってもあからさまにしてはいけません。冗談を言い合っている時などに、さりげなく触れる程度にしましょう。また、ボディタッチだけ増やすことは出来ないので、コミュニケーションも盛んにするようにしましょう。

3.「あなただけ感」を出す

「困ってたようだったから話を聞いてたら、最後に『ありがとう。こんなこと言えるの○○さんだけだ』っていわれてなんだかドキッとした。」(25才/保険)

「特別感」を出してドキッとさせる…昔から使われている手法ですよね。鈍感クンが相手なら、普通の男性にとってはあからさますぎるようなで大胆な発言も許されます。というか、それぐらいしないとアピールになりません!

4.「デートしよう?」

「仲が良かった女性から『デートしよう?』って聞かれて、思わずえっはいっ!て答えた。(笑)そのデートの時から、恋愛視点で彼女を見れるようになっていったんだよね。」(27才/電子)

「ごはんいこうよ」なんていうホワっとした誘い方では、本当にごはんの時間を共有するだけが目的と思われてしまいます。デートという恋愛ワードが出てきて初めて意識しだすんですね。女性から誘うのはちょっと…なんて言っていると肉食系の他の女性に彼を持って行かれますよ。

5.「もっと一緒にいたいなぁ」

「飲みに行って二人で帰宅してたら『もっと一緒にいたいな~って思ったんだけど、どう?』って聞かれた。意図が読めなかったから後々友人に相談したら、そりゃぁお前、そういう意味だよ!と言われてハッとした(笑)」(23才/公務員)

気持ちを伝えつつ、最後に「どう?」と相手に意見を聞くとはなんだか小悪魔のワザですね。かなり直接的ですがちゃんと恋愛対象として意識していることを伝えるために、上記のような「デート・彼氏・彼女」といった恋愛に関連する言葉をからめてみてもいいかも。

おわりに

いかがでしたか?「付き合うまでが一番楽しい!」とよく言われますが、このドキドキをたくさん味わえる相手でもあり、かなりの忍耐が必要になるのが鈍感クン。ぜひ強気なアプローチをしてみてくださいね。

(平井エリカ/ハウコレ)