2014.07.17

お見合いパーティで惨敗しないために!男性から指名される秘訣・4選


お見合いパーティで新たな出会いや結婚相手を探している人は少なくありません。
ネット婚活は気楽と言えば気楽ですが、メールでやりとりして、いくらいい感じになったとしても直接話してみないとわからないことが沢山あります。実際会ってみたらガッカリ……なんてことはよくあるパターンです。

最初からリアルで会うお見合いパーティは、ギャップが生まれなくて済むのが利点!
ですが、お見合いパーティに参加したとしても
「たくさんの女性の中から選ばれる自信がない」
「フリータイムで男性から全く話しかけてもらえなかったら悲しすぎる」……などとアレコレ気になってしまい、勇気が出せない人もいることでしょう。

……ということで、お見合いパーティではサクラを務めたり、結婚相談所でアドバイザーとしてイベントを行ってきた体験型コラムニスト神崎桃子が『おみパで押さえておくべき項目』を伝授しましょう。

1. 絶対スカートを身に着けるべし!

大半の男性は、スカート姿に女性が思っている以上に魅力を感じています。
女性らしさを表現するにはスカートが一番です。
また適度にお洒落をしたり、身なりに気遣ってきてくれている女性に対し、男性は「真剣に参加してるんだな」と好ましく思うのです。
お見合いパーティは短時間で相手を判断しなければなりませんし、値踏みされる場でもあります。見た目や身だしなみは絶対重要です!
『中身で勝負』は二の次です。『ありの~ままの~♪姿』は付き合ってから見せましょう。

2.わかりやすくて男性が欲しい情報を組み入れたプロフィールを書くべし!

おみパにおいては、最初に予め記入しておいたプロフィールカードを互いに見せあうところが多いのですが、パーティ会場にギリギリに到着して記入が雑になったり、適当に書いてはいけません。白紙なんて言語道断!
それをみた男性は『なんだこの女……バカにしてんのか?』とやる気を失います。
このプロフィール交換こそ、おみパでの「命運」がかかっているのです。
男性は、話すことを仕事にしている人は別にして、そもそもコミュニケーションが得意ではありません。ですから、そのプロフィールを見て会話の糸口やネタを探します。情報があった方が男性側からしたらやりやすく、とても助かるのです。
プロフィールの記入においては、自分の趣味、例えば料理とか読書などとは別に、男性と共有できるようなことも書くと好印象でしょう。例えば、ドライブとか食べ歩き……などです。男はそれを見て、その女性とどんな付き合い方ができるかを想像できるのです。

3. 共通点を見つけるべし!

初対面の人と親しくなるためには、共通項を早めに見つけることが得策です。
ほんのちょっとだけでも接点があると、ぐんと距離が縮まるもの。
例えば同郷だとか、学生時代のクラブ活動が偶然同じだとか、最近観た映画が一緒だったとか、麺類が好きだとか、なにかひとつでも見つけだすといきなり話が盛りあがります。
そして、その共通点が印象に残ると、フリータイムにおいて男性から非常に声が掛けやすく、接近しやすいのです。

4.自分からお願いするべし!

最初の顔合わせ(自己紹介)においては、パーティの進行状況があるのでたいてい数分間というシステムが多く、会話の途中でも強制終了させられます(笑)
いい感じの男性には、最後に「もっと話したいです」と可愛くアピールするとよいでしょう。
女性からお願いされて嫌な気分になる男性は殆どいません。
またはフリータイムでは、気になる人に目くばせしたり目線を送るのもいいでしょう。
「え??もしかして俺の事、見てた?」……と男性が気づけば、タイミングを見計らって話しに来てくれる可能性大です。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

おみパはなんといっても「印象づけが大事」。
順番にさまざまな女性と会話をするので、数名の少人数制おみパでもない限りは最後には誰が誰だかわからなくなり、どんな会話をしたか、どんな感じだったか覚えていないことも多いのです。
そうなるとフリータイムで誰のところに行っていいのかわからなくなり、誰を選んでいいのか迷ってしまうのです。真面目で女性慣れしていない人ほどその傾向があります。

おみパで男性の方から自分のところに来てもらうためには、印象に残りやすく、気楽に話かけやすいことが一番なのです。

スカートと共に素敵な笑顔を身にまとい、出陣してくださいね。

(神崎桃子/ハウコレ)

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