2010.09.07

【男性向け】全額オゴリ回避!デート代を割り勘にする方法

デートはしたいけど、デート代を男が持つのは納得できない!そういう意見も多々ありますね。でも、単に「割り勘ね」と言うだけでは、危険があります。
では、何と言えば女性を納得させ、スムーズに割り勘にすることができるでしょうか。

「今日はハーフ&ハーフでいい?」

明るく言って笑いを取り、女性にがっかりさせる雰囲気を作らない作戦です。ただし、「ハーフ&ハーフ」がピザの頼み方だと知らないような女性には無効です。デート中に「俺ピザ好きなんだよね~」と言って、それとなくピザの話題を出しておくと、お会計の際に言いやすいでしょう。

共通の財布をもつ

ふたりの財布を持ち、そこにデート代を入れておきます。そこから、お金を出すと必然的に割り勘になります。場合によっては自分のほうが多めにいれておいてもよいでしょう。

二人の財布を持つことで、連帯感が高まるという副産物も!


会計金額を多めに伝え多く出したフリをする

例えば合計1万円だったとして、彼女には12000円なので、5000円ねと言います。

当然、自分7000円、彼女5000円と思うので、自分のほうが多く払ったと思わせられます。

ばれたら、当然信頼をなくします。





おわりに

今までずっと彼女の分まで払っていたけど、現実としてやっぱり毎回払うのは大変…そういう場合は、急に割り勘になると彼女も「冷めちゃったのかしら」と思うかもしれないので、「見栄で今までおごってたけれど、これからはやっぱり半分ずつくらいでいいかな」と、しっかり話し合いましょう。

良い関係が築けていたなら、きっと理解してくれるはずです。

割り勘でも大丈夫な女性か見極める

一概には言えないことですが、経験豊富そうな女性ほど、ご馳走してもらうことに慣れていて、割り勘することに抵抗を持たれてしまうかもしれません。

逆に、気の弱そうな女性や、普段から遠慮がちな女性は、割り勘でも「そういうもんだよね」と流されてくれる確率が高いでしょう。

なぜ「割り勘ね」が危険か

もちろん、感じ方は人それぞれですが、女性がデート代を出して貰えて嬉しいのは、自身がお金を払わなくて済むからというだけではありません。自分は特別扱いされているのだと受けとめるからです。まだ付き合う関係でなければ、ご馳走してもらうことにより、自分は彼女候補だと思う場合もあるでしょう。

なので、逆にきっぱり「割り勘ね」と言われると、「大事にされていないのね」と思う危険性があるのです。

そこで、そう思われないように言い方を工夫します。

「ちょっと今日は半分ずつで平気?」

「今日は」と限定することによって、「じゃあ次回はおごってくれるかも」と期待を持たせて乗り切ります。
本当に次回おごる気があるなら、ここはストレートに、「次はご馳走するから、今日は割り勘でもいい?」と言っても良いですね。

また、「割り勘」と言わずに「半分ずつ」というのも、優しい表現に聞こえます。

「せっかくなのに悪いんだけど、割り勘でも平気?ごめんね」

申し訳なさそうに切り出すことによって、これもやはり「次回はおごってくれるのかも」という期待になります。

「今たまたま持ち合わせてなくてさ」などと理由をつけるとなお良いです。しっかり謝れば、女性も、「じゃあクレジットカードで払えばいいじゃん」という気持ちを押し殺してくれるでしょう。

「本当はご馳走したいんだけど、最近出費多くてキツいから半分いい?」

ご馳走したい気持ちはあることを伝えつつ、「しょうがないか」と思わせるパターンです。むしろ、この提案に協力的でない女性はそれ以降上手く関係を続けていくことが難しいかもしれません。

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