2014.07.20

男子が「付き合いたいと思う」女子の言動・5つ


今回は、男子は女子のどういった言動を見て好きになるのか? という、恋愛において超古典的なテーマについてお話したいと思います。凝りに凝ったタイトルの記事が多い中、こういう古典的なテーマはある意味基礎であり。根幹とも言えるでしょう。何人かの男子に証言をいただいてきました。さっそくご紹介しましょう。

1.洋服の裾を軽くつまんでくる

「ある日、横断歩道を渡るときに、女子がぼくの洋服の裾を軽くつまんできました。かわいいなあと思って、なんだか、この子と付き合ってデートとかしたら、こんなかんじなのかなあ、とか勝手に考えちゃいましたね」(21歳・大学生)

定番ネタですが、王道をゆくほほえましいエピソードではないかと思います。意中の彼に告白する……というのが恋愛初心者で、上級者は「思わせぶりな態度をとって、相手に告白させる」わけです。

2.じっと目を見つめられる

「目をじっと見つめてくる女子ってかわいいですよね。ただの友だちの女子であっても、思わず恋しちゃいそうです」(20歳・大学生)

こちらも定番ネタにして王道をゆくエピソードです。銀座のクラブのママの教えにも、「男性を落とそうと思えば、3秒以上、目を見つめるといい」というのがあります。
あまり見つめすぎると「君、目ヂカラが強いねえ」と言われておしまいということになるので、使用には注意が必要です。

3.家族の話をしてくる

「いまの彼女は、ぼくと付き合う前に、家族の話をたくさんしてくれました。家族の話を聞くと、どことなく親密な感じになっていいですよね」(24歳・コンサル)

 

アレンジパターンとして、じぶんの高校時代の写真を見せるというのもあります。好きになったひとの「背景」って、誰でも知りたいですよね。家族の話をすると、男子は「家庭的ないい女子かな」と思ってしまう……ということもあり、この手は使えますよね。

4.ノリ・ツッコミが絶妙

「女友だちであっても、会話のノリ・ツッコミが絶妙な女子って、好きになってしまいます」(23歳・大学生)

会話のセンスって、エッチの相性とか食べ物の相性と同じくらい重要です。テレビドラマでも、会話のノリ・ツッコミがいいことから恋に落ちるストーリーがたくさんありますが、これは太古から「異性を落とす方法」の最たるものではないかと思います。会話のテンポがいいというのは、呼吸(間合い)が同じということですから、恋に落ちやすいんですよね。

5.知らないひとにも愛想がいい

「電車のなかで知らないひとに席を譲る女子を見て、思わずキュンとしちゃいました」(22歳・大学生)

知らないひとに席を譲るとか、知らない赤ちゃんに声をかけるとか、この手の話はよく聞きますが、男子はそこに「社会性」を見ていると思われます。
気になっている女子の別の一面を見つつ、付き合ってもいろんなことをちゃんとやってくれる女子かな……ということを感じるものです。

おわりに

いかがでしたか?

比較的定番のネタが5つ揃いました。男子って、わりとありふれたことを見て、好きになるということが言えるのではないでしょうか。

意中の男子が落ないときって、どうしても焦りがちになるし、奇想天外なことをしたほうがいいのかな? と考えがちかもしれませんが、ふだんから「ふつうのことを」「ふつうに」やっていたら落ちることもあるということです。

しいて言えば「会話のノリ・ツッコミがいい」というのは、ある種の運動能力でもあるので、機敏に対応できるスキルくらいは磨いておくといいかもしれません。

 

(ひとみしょう/ハウコレ)

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