2010.09.09

薬を飲まずに頭痛を一発で治す!コーヒーとウィスキーを使った簡単オリジナルカクテルの作り方

突然の頭痛に困る事ってありますよね。二日酔いや体質、薬の副作用による頭痛。また歯、鼻、あごの不調による頭痛。風邪、気圧の変化等によっても、頭痛を感じる人は多いようです。

薬がない、または使えない場合に

「頭が痛い」と感じたときに限って、頭痛薬を常備していなかったり、消費期限切れで使えなかったり、常用している薬の事情で、他の薬を使えなかったり。

そんな時に、なんと一発で頭痛を治すオリジナルカクテルがあります。是非試してみて下さい。

用意するもの① エスプレッソコーヒー

まずは、家庭で飲むインスタントコーヒーでホットエスプレッソを作ります。インスタントコーヒーのパッケージの裏にあるレシピの(普通のコーヒーを)濃度2倍で作ればできます。

用意するもの② ウィスキー

そして、ウィスキー。バーボンでもスコッチでも構いません。「ハイボール人気に流されて購入したけど、実際ビールしか飲まずに、棚に飾ってあるよ」みたいなのがあれば、丁度良いですね。とにかく、市販の安いウィスキーを用意して下さい。

各45ml 1:1の割合で混ぜる

用意ができたら、エスプレッソコーヒーとウィスキーを1:1で混ぜます。かなり濃い飲み物ができますが、各45mlで合わせて90mlで十分、頭痛に効きます。ショットメジャーなどで正確に測らなくても、目分量で問題ありません。

そして一気に飲む

では頭も痛いので、早速飲みましょう。エスプレッソは熱いですが、常温のウィスキーが混ざって、丁度、飲みやすい温度になっているはずです。不味いものではありません。

どうですか。一発で頭痛が治った上に、ハイテンションになった事でしょう。これは濃度の高いカフェインとアルコールの相乗効果です。カフェインには鎮痛作用があり(栄養剤や風邪薬にも含まれています)、ウィスキーの純度の高いアルコールが興奮作用をもたらします。一時間もすると、個人差がありますが、眠気に襲われることも覚悟してください。しかし、頭痛は治りました。


オススメです。是非お試しを。

おまけレシピ +クローブ(丁子)

完成したドリンクにクローブを入れると効果が増します。クローブは漢方薬としても使われている香辛料で(漢方では、胃をあたため、胃痛薬などに配合されています)、頭痛の上、吐き気、下痢、消化不良にも効くと言われています。もしお菓子作りの材料などに購入して、余ったものがあれば、少量を混ぜてみて下さい。
          

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