2014.07.20

セクシー気分になりたい時これを読めばOK!おすすめ官能小説5選


女子側からのエッチ拒否宣言、男性はこれをやられるとショックのあまり自信をなくしたり、むかついたり、浮気に走ったり、平穏な気持ちがキープできなくなるようです。「でも、私、性欲あんまりないし・・」という女子にセクスイースイッチONになる官能小説をご紹介。ベッドの上でキャンドルでも炊きながら読んでみてください。ムラムラっとしたら成功です!

1.SでもMでもなくこれは恋とか愛  サタミシュウ

SM小説では有名な作家サタミさんの作品です。少し前には、この方の別の作品『私の奴隷になりなさい』が壇蜜さん主演で映画化されました。SMというとムチや縄を想像してしまいますが実は奥深いテーマがあります。超まじめで性に関しては奥手な女性ほど目覚めると快感のかたまりになってしまう!というもので、塾の講師の主人公が調教した女性に恋をする、エッチでもあり恋愛でもあるストーリーです。

2.夜の私は昼の私をいつも裏切る   草凪優

官能上級者向けとも言える生々しいエッチシーンの数々。女性が裏社会に
つながっている設定とあって、ハードボイルド系。「やめてー!」と叫びたくなる卑猥すぎる性の描写もありますが、読んでいるうちに濡れてくる可能性は大です。今までの自分がしていたエッチは子供っぽかったかも、と気づくことができる作品。

3.ダブル・ファンタジー   村山由佳

文中に出て来る台詞「ほかの男とした?俺の形じゃなくなってる」という
文章がすべてを物語っています。いったい、男性は自分の彼女の膣の形を
どこまで把握しているのか?などと考えながら読み進めるうちに「私ももっとしたい」とおもうことができるでしょう。支配されるセックス、自分が指揮するセックスの勉強ができます。すこし大人のセックスにチャレンジしたいあなたにはグッドな内容。

4.チャイ・コイ   岩井志麻子

女性は「恋とエッチはつながっている」と思いがちですが、恋と欲情は
分ける事ができるかもしれない、と思わせる本です。はじめて会った男性に抱かれたくなる時ってありませんか?相手がどんな人かわからないのに。五感を研ぎすますことがセックスには大事と気づかせてくれます。

5.セックスする脳  米山公啓&二松まゆみ

小説スタイルではないのですが、セックスの何?をわかるやすく対談形式で
説明しています!恋をしたときに「きゅーん」と走るあの電撃は何?セックスしたいときの「ムラムラ」という感覚の正体は?そんな素朴な疑問に脳科学で答える!「女はセックスで恋愛が始まり、男はセックスで恋愛が終わる」「恋愛の賞味期限は3年」の科学的根拠からセックスで感じるタッチングの理由まで詳しく書いています。

おわりに

この夏、この5冊を読んでもなお、エッチな気分にならないというかたは、ちょっと困ります。ずっとエッチを拒否しているとカレとの仲もぎくしゃくするのでなぜエッチな気分になれないのか、真意を探ってみましょうね。

(ハウコレ/二松まゆみ)

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