2014.07.26

意外と多い?!女性がタイプじゃない男と一線を越えてしまうキッカケ・5つ


みなさんこんにちは! 恋愛コラムニストの斉田直世です。

「いい人なんだけどなぁ……」 友達としては好きだけど恋愛対象には入らない“友達恋人未満の男性”、アリかナシかでいえばアリだけどタイプど真ん中じゃない“惜しい男性”が言われることの多いセリフですよね。

しかし、女性には時として、「ナシ」だった男性が、「アリ」に変わる瞬間が訪れるもの。事実、女性100人に、「もともとタイプじゃなかった男性と付き合った経験は?」と質問したところに、7割の女性が「ある」と回答しました(ちなみに私も経験アリ)。

では、どんなキッカケ付き合うことになったのか、その回答として多かった5つをご紹介いたします。

1.恋愛低迷期だった

「当時付き合ってた彼と上手くいかなくなったとき、男友達の優しさに触れて、心がフラッと傾いた」(20才/学生)

ツライ恋愛をしているときや、お一人様期間が長く寂しいときは、人の優しさが身にしみるもの。それまでは、ただの友達としか見ていなかった男性が、いまの状況から救い出してくれる頼もしい存在に見えてしまうことがあるようです。

2.押しに弱くて

「一度告白されて断ったんだけど、二度目は「そんなに言うなら、まぁいいか」とOKしてまった」(25才/アパレル系)

確かに、何度もめげずに好意を伝えてくれる男性に対しては、「こんなに私のことが好きなら、尽くしてくれるかも」という淡い期待を抱いてしまいますよね。また、もともと押しに弱い女性は、第三者から、「二人、絶対合うって」「断るなんて勿体無い」などとオススメされると、さらに断りづらくなるようです。

3.イベントを控えて

「一ヶ月後が自分の誕生日だったから、焦って彼氏を作った。一ヶ月付き合えば、ある程度のプレゼントももらえるかなって期待もあった」(30才/IT系)

誕生日やクリスマスなどのイベントを前に、「一人で過ごすのが寂しい」という理由から、焦って彼氏を探すというのはよくある話。なかには、「プレゼント目当て」という、あざとい女性もいるようです。

4.お酒の勢いで

「会社の飲み会で、それまで全く意識していなかった同僚が何だかカッコ良く見えて、勢いで告白してしまった。お酒って怖い」(29才/派遣)

お酒の場で酔いがまわると、店内の暗さも相まって、お互い三割増に見えてしまうもの。翌日、シラフの状態で相手の顔を見て、一気に現実に引き戻された……だなんて、思うのも、思われるのも嫌ですよね。

5.性欲に負けて

「半年ご無沙汰で、性欲に負けて付き合った。付き合ってない相手とするのは嫌だったから、既成事実を作った感じ」(31才/接客業)

当初、【1】の理由だと語る女性に、さらに突っ込んで話を聞いてみると、「正直、性欲もウェイトを占めていた」と暴露してくれるケースも。一般的に30代にピークを迎えると言われる女性の性欲、侮れません。

おわりに

こういったキッカケから付き合いだした二人のその後はというと、やっぱり好きになれず破局したカップルもいれば、相手の魅力にどんどんハマっていき、ついには結婚まで至ったというカップルもいました。理想の男性像を絞りすぎると、それだけ出会える数も減ってしまいます。「生理的に受け付けない」というわけでなければ、「タイプじゃない男」とも付き合ってみる価値はあるかもしれませんね。

(斉田直世/ハウコレ)

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