2014.07.24

片想い女子必見!「諦めた方がいい」シチュエーションとは?


人を好きになるのは素敵なことだけど、同じように相手が好きになってくれるかどうかはまた別のお話。
「カレのこと、ずっと好きなんだけど一向に振り向いてもらえない」「どうせ叶わないのに、どうしてこんなに好きなままなんだろう」…なんて悩んでませんか? 
特に長いあいだ片想い中の女の子の中には「好きな気持ちはずっと変わらないけど、こんな不毛な片想い、もういいかげん終わらせた方がいいのかな…」なんて思っちゃう人も少なくないのでは。
今回は、ちょっと切ないけれど、終わらせて次に進むべき、そんな「諦めた方が良い片想い」をご紹介します。

1.元カレに片想い

「別れても好きな人」なんて歌もありましたが、別れたカレのことがまだ好きとか、ずっと前に別れたカレのことをまた好きになっちゃったとか、「元カレ」に片想いしちゃう女子ってたまにいるんです。

特に今自分が悲しかったり寂しかったりして、付き合ってた頃の良かったことや楽しかったことを思い出しちゃうと、思い出補正もプラスされて余計に元カレのことが頭から離れなくなることも。
だけどキツイ言い方をしちゃえば、別れたってことはお互いもう別々の道を歩いてるってこと。いくら元カレだったとしても、カレはカレで今の自分の道を一生懸命歩いてるはずだし、そこに干渉はできません。

通り過ぎた分かれ道の先をいくら想像しても何も生まれません。今のアナタ自身の道をしっかり歩いて前を向いてみて。

2.既婚者に片想い

特に若い女の子に多いんだけど、年上の男性って余裕があるし色々なこと知ってて遊び方もスマートだったりして、憧れちゃいますよね。
そんな年上や大人の男性に憧れる「大人好き女子」が結構ハマってしまいやすいのが、既婚者への片想い。

だけどやっぱり、人のものには手を出しちゃダメ。既婚者っていう特定の相手がいる人を好きになっても自分が辛いだけだし、その片想いって「不倫関係」っていう幸せじゃない形でしか叶わないってこと。
気を付けないと、「遊び相手」としていいように遊ばれてオシマイ、なんて最悪のパターンになっちゃうことも!
自分の身を守るためにも、既婚者への片想いはやめましょう。

3.じらしてくる男に片想い

「一緒にいると楽しいし、二人だけでもちょいちょい遊ぶ。カレも私のこと悪くは思ってなさそうだし、私がカレのこと好きなのももしかして気付いてるんじゃないかな…?」
なんて思うものの、一向に付き合おうっていう流れにならない。さらには、ちゃんと告白して自分の気持ちも伝えたのに、ハッキリした答えが全然返ってこなくて、関係も今までと特に変わらず…。
そんな、気があるようなそぶりだけ見せてじらしてくる、ホストみたいな男はキケンです!

「付き合う気は別にないんだけど、好かれてる今の状態が気持ちいい」なんて理由で、つかず離れずの関係で返事をじらすような人もいるけど、向けられた好意に対してハッキリした態度を取らないってすっごく不誠実ですよね。

そういう不誠実な男性は、エスカレートすると、付き合ってもいないのに金品を要求したりなんて「好かれている」ことにあぐらをかくようなことをし始めたりするので要注意!

番外.芸能人・アニメのキャラへの片想い

実は、彼氏や旦那さんがいても唯一続けてて良い「アリ」の片想いがこれ。

画面やメディアを通して元気をくれる彼らは、自分の生活に潤いを与えてくれる清涼剤。ライブとかの「非日常」で会えたとしても、あくまで自分の現実生活には関与しない存在だからこそ、ずっと憧れの存在でいてくれるし、自分勝手に好きな夢を見られるもの。彼氏や旦那さんとは完璧に別枠なんですよね。

かくいう私も、テゴマスのまっすーや、アニメ『それでも世界は美しい』のリヴィウスに片想いしっぱなしです(笑)。

おわりに

色々なシチュエーションの片想いについて書いてみたけど、ここで挙げたNG以外だったら、どんなものだって、何年経ったって、片思いしていていいの。
片想いってある意味とっても夢中になれることだし、好きな人のことを考えるのって楽しいもの。
たとえば彼女がいる男の子を好きになっても「好きでいる」こと自体はまったく迷惑じゃないし、その気持ちを自分の中で大切にするのは良いことじゃない?

ただ、今の彼女から無理やり奪い取ろうとか、カレのお付き合いを壊してやろうとかしちゃうのは絶対にダメ。それは人に迷惑をかけることだし、そもそもそんなことしても嫌われちゃうだけで何のメリットもないでしょ。
恋愛の相談をされたり、何かあったときには「私はいつでも○○くんの味方だからね」って味方になってあげてカレからの好感度を上げつつ、実際の行動は心の中だけで彼を思うようにして、彼とは「いいお友達」の距離感をきちんと保ってね。

告白とか、気持ちを伝えるのはちゃんと彼がフリーになるタイミングを待ちましょう。それまでは、片想い期間を楽しめるだけ楽しんでみて。

(吉井奈々/ハウコレ)

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