2014.07.25

夏より暑苦しい!しつこい夏男から逃れる「かきくけこ」の法則


全く興味のない人から好かれてしまった時、皆さんはどう対処していますか?すぐに察して引いてくれる人からなら特に問題はありませんが、夏より暑苦しく纏わりついてくる男子=通称『夏男』から好かれてしまうと厄介ですよね。という訳で今回は、夏男をバサバサ斬ってきたモテ女子大の皆さんにそんな時の対処法を伺ってきました!

1.“か”「彼氏いるので無理です!」と男の影をチラつかせる

「彼氏いなくても、しつこい人には『彼氏いるんで付き合えません。』って断っちゃってるよ!そうすれば、相手もそれ以上、近づいてこれないでしょ!」(聖心女子大2年)

彼氏がいることが分かれば大抵の人は離れていくるはず。とは言え、“彼氏がいても関係ない!”なんて言う非常識男子が中には存在するのも事実。そういう場合には彼氏や男友達に代わりに断ってもらうのがお勧めです。自分で伝えるよりもずっと効果的ですよ

2.“き”「興味ないです!」とキッパリ恋愛対象圏外と伝える

「やっぱり『あなたに興味がない!』とはっきり伝えるのがいいと思う。ストレートな言葉が一番相手に届きやすいし、はっきり断ってあげた方が、相手も次の恋にいけるしね!」(日本女子大2年)

繊細な人には配慮が必要と思いますが、しつこい人にはキッパリ断るのが一番です。色々な御託を並べて逃げるより、ずっとわかりやすく伝わりやすいと思います。一見、傷つけてしまう行動のようで気が引けるかと思いますが、下手に未練を残させて苦しませるより、ずっと誠実で優しい対応です。相手にとっても自分にとってもベストの道と考え、勇気をもって行動してください。

3.“く”くる連絡をすべて無視する

「私はハッキリ言うのが苦手だから、連絡シカト作戦を決行します!相手が悟って、諦めてくれるのをひたすら待つ・・。待ちきれない時は着拒しちゃうけど!」(白百合女子大3年)


相手の鈍感具合によって長期戦になってしまうことも考えられますが、自然を装ってフェードアウトすることが可能な方法です。しかし、長期戦が苦手で“すぐに決着をつけたい!”という人には着拒がおすすめ。いくらプラス思考の相手でも流石にあなたの無言の意思を汲み取ってくれるはずです。

4.“け”嫌悪感丸出しで相手に接する

「もう全身全霊で『あなたが嫌い!』っていうオーラを丸出しにします。そうすると、だいたいの人がびびって話しかけてこなくなりますよ!」(津田塾女子大1年)

“オーラで示す”なんてハンター×ハンターみたいでかっこいいですね!話しかけんなオーラで嫌われてると夏男に悟らせることが出来れば、しつこいアプローチからは回避できるはず。ただし、その負のオーラが対象者以外にも波及し、皆から不機嫌女認定されないよう、注意が必要です。

5.“こ”「金輪際関わりたくない!」と絶交を言い渡す

「あまりにもしつこい相手には絶交宣言する!そこまで私に不快な思いをさせた人と、今後、友達に戻りたいと思うこともないだろうし、縁を切っても全く問題なし!」(東京女子大3年)

人との縁はどのような縁でも簡単に切っていいというものではありませんが、どうしても他の手が見つからず、苦しいほど被害を受けているならこの方法しかありませんね。付け入る隙を与えず、毅然とした態度で夏男との関係を終わらせてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか?しつこい上、KYな夏男はあなたの言葉をすべて前向きに捉える傾向にあります。だからこそ、プラスにとれる隙を与えてはいけないのです!「GOOD BYE夏男!」を目指し、是非キッパリ・バッサリ断ってくださいね!解放されれば、きっと爽やかな夏が送れますよ!

(城山ちょこ/ハウコレ)

関連記事