2014.07.24

このAV脳男子!「痛いエッチ」をされた時の上手な拒否方法・5つ


多くの男子はアダルトビデオでエッチのテクニックを覚えます。つまりは男性にとって都合よく作られたものを参考に実践に移るわけですから、どうしても女性からしたら不満が出るわけです。今回は、AVのように「痛いエッチ」をされたときのうまいかわしかたについて、何人かの女子にお話をお聞きしましたので、ご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう。

1.小さく舌打ちをする

「彼の手マンは激しすぎて痛いです。ある日手マンの最中に、私が小さく舌打ちをしたら、その日からソフトな手マンになりました。舌打ちはしてみるものだと思いました」(19歳・大学生)

激しい手マンで潮を吹かせるというAVがたくさんあるので、男子は激しい手マンで女子が感じると思っているのでしょう。
遠慮もなにもなく小さく舌打ちをして「女性上位」のエッチを楽しんでみるといいと思います。男子はあくまでも「ヤラせていただく」身分なので。

2.「それ感じない」と言う

「彼はどこで覚えてきたのか、私の乳首がもげそうなくらい噛んできます。『それ、感じない』と言えばソフトになりました」(21歳・大学生)

乳首はもげるくらい痛くしてくれないと感じない女子と、ふつうでいい女子とがいるはずです。カップルで「なにが気持ちいいのか」について、AVを鑑賞しながら話をしてみてもいいかもしれません。とくに恥ずかしいことではないでしょう。お互いに気持ちよくなるためにエッチするわけですから。

3.睨む

「睨むと彼は『ゴメン、痛かった?』と言ってきます」(24歳・飲食)

シンプルにして素敵なご意見ですね。先にも書きましたが、男子はあくまでも「ヤラせていただく」身分ですから、小さく舌打ちしたり睨んだりすればいいのです。

4.「誰に教わったの?」と聞く

「彼はディープキスのとき、私の舌がもげそうなくらい舌を吸ってきます。『誰に教わったの?』と聞くと『痛かった?』と言ってきます。痛いに決まってるっちゅうねん」(20歳・フリーター)

男子は「誰に教わったの?」と聞かれるのがちょっと苦痛だったりします。AVで観たとか前の彼女に教わったとか、そういうことって、男子的に素直に言えないんですよね。
「誰に教わったの?」は最強の言葉かもしれません。

5.先に彼を攻める

「私の彼は手マンも激しいし、耳舐めも激しいし、ロクなエッチをしない男子です。ある日、痛みに耐えかねて、彼を寝かせて手を縛って私が前戯をやってあげました。ソフトな前戯って気持ちいいねとかなんとか寝ぼけたことを彼は言っていました。
『でしょ? だから私にもこうして』と私は言いました」(23歳・大学生)

昔から「言って聞かせる。やってみせる。褒める。」という3STEPが教育上いいことだと言われていますよね。痛いことをする彼は手を縛って「やってみせる」。これ、正解でしょう。

おわりに

いかがでしたか?
若い男子のなかには、「精一杯男らしくセックスをする=力まかせ」と思っているひともいます。小さく舌打ちができるのであれば舌打ちをしたほうがいいでしょうし、やってみせないとわからない男子には、やってみせるといいと思います。
なんといってもソフトにぞわぞわ~っと感じるセックスのほうが気持ちいいわけですから。まだそのことに気付いていない愚かな男子を自らの手で教育していくのも、また楽しんでいただければいいのではないかと思います。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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