2014.07.27

この季節だからこそ試したい!夏限定エッチ・4選


学生のみなさんは夏休みに突入し、いよいよ夏本番。
夏は「恋の季節」と、昔からいろんな歌謡曲で歌われています。そして、恋愛とセックスは切り離せません。そこで今回は、この季節だからこそ試したい「夏限定エッチ」について一般女性に聞いてみました。

1. 氷を口に含んでフェラ

「氷を口に含んでフェラをすると、スースーしてちょっと変わった気持ち良さがあると聞きました。氷の大きさを調整しないと難しそうだけど、変わりダネとしてやってみたい」(23歳/販売)

男性は40度以上の熱を出してしまうと精子が死んでしまう、と聞いたことがある人もいるのでは? 
健康な精子を保存するため、睾丸は冷やしておかねばなりません。氷を口に含んだままの愛撫に、男性側はキュッと身も息子も引き締まりそうです。

2. クーラーの聞いた部屋で布団をかぶって

「クーラーをガンガンに効かせた部屋で布団をかぶってエッチしたい。暑いとお互い汗だくになってしまうけど、ひんやりした涼しい部屋ならくっついても暑苦しくないし」(22歳/アパレル)

うだるような暑さの熱帯夜に、クーラーをガンガンに効かせて布団をかぶって眠るととても気持ちが良いですよね。それに性的な気持ち良さも加わるとさらに快感が増しそうです。しかし、いくら気持ちが良いからと言っても、夏風邪には注意です。

3. 窓を開けたまま

「開放的な気分になる夏だからこそ、窓を開けたままやる! 隣近所に声が聞こえてしまわないよう、声を押し殺してのエッチは興奮度が上がります」(26歳/金融)

夏なら窓を開けていても寒くありません。ただ、虫が入ってくることもあるので、蚊取り線香はきちんと焚いておきたいところ。

4. アミューズメント色の強いラブホで

「プールとか水槽があったり、涼しげなブルーライトが光ったりするアミューズメント色の強い、夏っぽい部屋のラブホでするとマンネリ防止になります。南国旅行には行けなくても、ラブホなら手軽にリゾート気分を楽しめる!」(24歳/サービス)

映画『ジョゼと虎と魚たち』にて、妻夫木聡演じる恒夫と池脇千鶴演じるジョゼがセックスをするラブホテルは、悠々と熱帯魚が泳ぐ水槽のある部屋。でも、どこか安っぽい、レトロなその雰囲気に魅了された人は多いのではないでしょうか。
映画のセットのような雰囲気を楽しみつつ、夏を感じさせるラブホテルでエッチしてみるのも燃え上がりそうですね。

おわりに

暑いと全てのやる気をなくしてしまう人もいるかもしれませんが、上記のような工夫をすれば、夏だからこそエッチを楽しめそうです。今年の夏は、季節限定エッチで忘れられない一夜にしてみてはいかがでしょうか。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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