2014.07.27

出会いがほしい人必見!友達に紹介を頼むときに大事なこと・5選


自分の周りにときめける人がいない、出会いの幅を広げたい…そんなとき、友達に「誰かいい人いたら紹介して」なんて頼んだりしませんか?
実は、そうやって「お願いするとき」も、いい人と出会えるように、そしてそこで出会った人とうまくやっていけるように気をつけたいポイントがあるんです。今回はそんな「紹介を頼むとき」に気を付けたいことをご紹介します♪

1.どういう人を紹介してほしいのか、目的をハッキリ伝える

「最近出会いがないから、誰か紹介して」って言う場合でも、ラブラブなカレがほしいのか、ちょっと遊んだりデートできる相手がほしいのか、真剣に結婚相手を探してるのかで、紹介できる相手もかなり変わってきちゃう。

誰か紹介してもらいたいときには、まずは「どうして紹介してほしいのか」っていうアナタの目的をきちんと伝えてみて。そこが正しく伝わってないと、せっかく良い出会いに巡り合えるチャンスがあったのに失敗しちゃう、なんてことも。

2.人に「頼んだ」ことを忘れちゃダメ

たとえば「彼氏ほしいんだけど、いい人いないかな?よかったら誰か紹介して~」なんて仲の良い友達に頼んだのに、他の友達の前では、あんまりガツガツしてる自分を見せたくなくて、つい「別に今は彼氏とかほしくないんだけどね」なんて言っちゃうこと、ありません?

だけどこれって、頼まれた側からすれば、「なんだ、私にはああ頼んできたけど別にそんなに本気じゃないんだな」とか思っちゃうし、それじゃあ「あの子に合いそうな人がいたから連絡とって紹介してあげよう」なんて気も失せちゃうはず。

たとえ紹介を頼んだ相手がその場にいなくても、友達同士の会話ってどこで繋がって誰の耳に入るかわからないもの。紹介を頼むってことは、人に「動いてもらおうとしてる」ってことを忘れないでね。

3.紹介してくれた人、彼氏、自分みんながつながっていることを忘れない

Aちゃんに頼んで紹介してもらったBくん。意気投合して付き合うことになったんだけど、些細なことでケンカすることもしばしば。だけどそんなときにやってしまいがちなのが、AちゃんにBくんとの恋愛相談をしちゃうこと。

自分のことも彼氏のこともよく知っている相手だから、確かに相談には向いているけれど、気をつけたいのは愚痴。

AちゃんにとってBくんは元々友達同士。Aちゃんにカレの愚痴とかを話すのって、悪口を聞かせるようなものだし、自分の友達のことを悪く言われて良い気はしないもの。
そもそもAちゃんとBくんの友達関係の方が長かったりすると、全面的に味方になってくれたりするのは難しいかも。

紹介してくれた友達と彼、どちらかと関係がこじれちゃうと、もう片方とも疎遠になっちゃう可能性もあるので要注意!

4.紹介されたらそこで終わり、じゃない

Aちゃんに紹介はしてもらったけど、そのあと仲良くなったり付き合うことになったのは私とカレ二人の問題だから、もうAちゃんは関係ない…なんてことはありません!
カレを紹介されたらそこでおしまいじゃなく、紹介してくれたAちゃんとの友達付き合いはその後も続くもの。

Aちゃんがいなかったらそもそもカレとアナタは出会えていないんだから、出会いをくれたAちゃんには「カレと付き合うことになりました」って報告は最優先にするべきだし、付き合い始めてからも感謝の気持ちを忘れずに。

おわりに

誰の紹介もなく、自分一人だけで出会える人の数には限りがあるもの。だけど、誰かと出会って、その誰かがまた他の誰かを紹介して…ってなることで、出会いや縁ってたくさん生まれますよね。

紹介した側にとって、自分の紹介した人とアナタがうまくってくれたら嬉しいもの。だけど、紹介したことをないがしろにされたり、紹介したのに全く音沙汰なしだったりすると「せっかく紹介してあげたのにな」って寂しい気持ちになっちゃう。

仮に紹介した人とアナタがうまくいかなかったとしても、アナタの感謝や連絡がきちんとあれば「今回はうまくいかなかったけど、合いそうな人やいい人がいたらまた紹介してあげよう」って思ってもらえるもの。

誰かいい人がいたら紹介してほしいなって思ってる、出会いを求めてる人には、そのきっかけをくれる紹介者さんへの感謝を何よりも忘れないでいれば、いつか必ず良い相手に巡り合えますよ。

(吉井奈々/ハウコレ)

関連記事