2014.07.26

暑い夏に運気アップしたいなら「キッチン風水」に気を付けよう


梅雨がまもなく終わり、暑い夏が始まります。
夏は、風水で見ると「火が司る季節」。そんな「火」の気が強い夏だからこそ気をつけたいのが、「火」の気と「水」の気の扱い方です。気が乱れてしまうと、運気が下がってしまいます。
今回は風水のポイントを、キッチンを中心に読み説いていきます。

1. キッチンは火の気と水の気が共存している場所

コンロなどは火の気を持つ場所、シンクなど水回りは水の気を持つ場所です。
たとえ電磁調理器だったとしても、熱を発するところは火の気の場所なので、ガス以外の調理器具を用いている人も、キッチンに火と水の気が混在していることに変わりはありません。
また、電化製品にも注意。電子レンジは火の気、冷蔵庫は水の気を持ちます。ですから冷蔵庫の上に電子レンジを直接置くのは避けましょう。間に板か棚をはさんでください。

2. 火の気の扱い方

風水の基本は空間をキレイに保つこと。
油汚れやススが付いているコンロは火の気が濁ってしまい運気ダウン。火の気は生命力の源です。夏場の強い火の気を取り入れるためにも、コンロの掃除はマメに行いましょう。
また、コンロ周りや換気扇などの掃除も必須です。滞りのない火の気を活かすことで、夏の恋も燃え上がるはず。

3.水の気の扱い方

火の気が強い夏だからこそ、水の気を司るシンク周りの掃除は重要になってきます。
まずは磨きましょう。水垢がついたシンクは運気を大幅に落とします。
火の勢いが強まる夏場は他の季節以上にシンクをキレイに。
三角コーナーを置いている人は、調理のたびにゴミを捨ててきちんと洗いましょう。
浄水器を使っている人はフィルターの交換を忘れずに。
水の気は女性の美しさを司る気でもあります。汚れた水周りはそのままあなたの美を損なうので要注意。

4. それぞれの収納について

火の気が強いコンロの下には食品を。水の気が強いシンクの下には鍋類を。これが基本です。
命の源たる食品は火の気を持ちます。それを水の気の元に置いてしまうと火の気が弱まってしまうからです。
ただし、ミネラルウォーターなどの液体類は水の気を持っているので、シンク下に置いても問題はありません。

おわりに

家の中でも様々な気がまじりあう場所のひとつがキッチンです。
特に火の気が強い夏場は水の気が滞りがちになるため、水場には特に注意しましょう。

また、どうしても調子が上がらない時はキッチンマットを敷いてみましょう。火と水の気を中和させ、キッチンの乱れた気を落ち着かせる効果があります。
明るめの色のキッチンマットを敷き、汚れたらすぐに洗って常に清潔に保つことで、キッチンの気の乱れを多少中和させられます。
キッチンの運気アップの基本は、レンジとシンクを磨くこと。輝くようなレンジとシンクはあなたの夏の恋を後押しする大きな運気を運んでくれるはずです。

(桜田ケイ/ハウコレ)
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