2014.07.26

上手なケンカで愛を深める!「あいうえお」の法則


大好きな人とのケンカは誰にとっても心苦しいものですが、“ケンカするほど仲がいい”という言葉もあるように、衝突は時に愛を深めるということ、皆さんは知っていますか?
そこで今回は多くのケンカを乗り越えて結婚した新婚カップルに、愛を深めるケンカの方法を伺ってきました!

1. “あ” 愛していることをケンカ中も忘れない

「どんなに険悪な状態の時にも、愛していることを忘れてはいけないと思う。その前提が無くなると、ただの非難のし合いになって、前向きな解決ができなくなっちゃうよ!」(交際3年/結婚1年目カップル)

別れるためのケンカでなく、付き合いを続けていくためのケンカなのです!
ケンカで重要なのは相手を傷つけることではありません。
どうか“愛している”という前提を忘れず、言葉や態度を選んでくださいね。
そうすれば、ほとぼりが冷めた時に後悔するような悲しい別れは避けられるはず…!

2. “い” 「怒り」ではなく、「傷ついた気持ち」を伝える

「ケンカがヒートアップしてくると、どうしても強がって怒りをぶつけてしまうけど、傷ついたってことを伝えた方が、仲直りの近道だと思うよ!相手に罪悪感を植え付けることもできるしね。」(交際1年/結婚2年カップル)

怒りで頭が支配されてしまうと、ついきつい言葉をぶつけがちですが、それでは相手の怒りを増長させ、どんどん本題から離れたところで、ケンカが大きくなっていってしまいます。
彼の心を鎮火させるべく、“傷ついた”という気持ちを静かに伝えましょう。
理由はどうあれ、好きなあなたを傷つけてしまったという罪悪感で彼の反省心をあおることができるはず。反省している彼を優しく許し、仲直りしましょう。

3. “う” 「うるっ」とした瞳で訴えかける

「お互い意地を張って歩み寄れない時は、うるっとした瞳で静かに問いかけるのがおすすめ!彼の心を溶かす私の必殺技です!」(交際5年/結婚 半年カップル)

お互い仲直りしたいのに、強がっている時には、うる瞳であなたの方から「ごめんね。」と歩み寄ってみて!
“女の涙は最大の武器”とは言いますが、うざがられる可能性もある危険な武器です。
しかし、愛がある相手になら無敵なはず。とは言え、いい大人の号泣は見苦しいので、うる瞳程度におさめてくださいね。

4. “え” 偉そうに説教しない

「自分の価値観を押し付けるように、上から目線でガミガミ説教するのは、よくないと思う。相手の反省心を一気に萎えさせてしまって余計ケンカの収拾がつかなくなってしまうよ。」(交際1年/結婚3ヶ月カップル)

あなたがどんなに正しいと思う場合にも、上から目線での説教は相手のプライドを傷つけ、反省心を一気に反発心に変えてしまいます。
相手に非がある場合でも、付き合っている2人はあくまで対等です。
彼の言い分にも聞く耳を持ちつつ、自己主張をしましょう。

5. “お” お互いの妥協点を見つける

「私たちカップルはお互い歩み寄って、2人共が納得いく方法を見つけているよ!
ケンカはどっちか一方が悪くて起きるものではないと思うから、2人で反省したり、努力することが大切だよね。」(交際2年/結婚2年カップル)

やはりケンカで大切なのはお互いに納得のいく解決を見つけること。
どちらかに我慢を強いる付き合い方では長続きしません。

他人と価値観を完全に一致させることは不可能ですが、お互いの妥協点を見出すのは可能なはず。
同じだけ反省し、同じだけ努力し、対等な関係を目指してください。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
ケンカは“お互いの愛を深める機会”。確かに沢山の体力と精神力を要しますが、必要以上に恐れたり、逃げたりすることはないのです!
皆さんも勇気を出して、お互いをさらけ出し、是非大好きな人と末永い恋をしてくださいね!

(城山ちょこ/ハウコレ)

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