2014.07.28

そこ痩せないで!男子が大好きな「女子のぽちゃポイント」・4つ

日テレの水トアナが「ぽちゃ」のカテゴリに入っているという噂があります。水トアナが「ぽちゃ」なら、あたしはなんなのさ! と、憤慨している女子もいることでしょう。
しかし、「ぽちゃこそがいい」と思っている男子だって、世の中にはたくさんいます。
今回は男子が「超揉みたい」と思っている女子のまあるいとこについて、何人かの健康的な女子にお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう。

1.お尻

「お尻が大きいことがコンプレックスでしたが、彼に『このお尻がめちゃいいから痩せないで』と言われました。男子ってこんなふうに思っているんだ~と、すごく意外でした」(22歳・大学生)

海外では、お尻が大きい女性のほうがモテるという国はたくさんあります。ブラジルもそうです。女性ファッション誌に痩せすぎの女性を起用しないと決めたアメリカの出版社の話も有名ですよね。日本女子の行きすぎたダイエット神話には、世界中が警鐘を鳴らしています。

2.お腹

「お腹を引っ込めようと、ベッドのなかでお腹に力を込めていたらおならが出ました。彼、『そんなにお腹を気にすることもないよ』と、にっこり笑ってくれました」(24歳・派遣)

お腹に関しては、「どこまでのお腹がぽちゃなのか」について、男子の見解が分かれるところです。「オレより出ていなければOK」という微笑ましい基準を持っている男子もいます。

3.太もも

「じぶんの太ももを見て『あたし、太もも痩せしたい』と彼に言ったら、彼『お願いだから痩せないでくれ』と言っていました」(22歳・専門学校)

高校生のとき、女子の生脚を見つつも、触れなかった男子からしてみれば、ぽちゃ的な女子の太ももほど「ありがたいもの」はないということでしょう。

4.二の腕

「男子って、女子の二の腕にわりと無頓着というか、女子ほどに太さを意識していないようです。二の腕のいわゆる『振袖』の部分がエッチのときに揺れているとか、そのレベルの太さでもOKみたいで、『このやわらかい二の腕がすごくいい』と、彼にも元彼にもその前の彼にも言われました」(25歳・飲食)

たしかに男子は、女子の二の腕まであまり意識していないように思います。カラダ全体として「ちょっとふくよか」であればOKで、ちょっとふくよかということは、当然のごとく二の腕にもそれなりにお肉があるだろう……という考えを多くの男子は持っているのではないでしょうか。あくまでも個々の美意識の問題ですが。

おわりに

いかがでしたか?
男女でカラダに関する美意識が大きくちがいます。無理にダイエットをして苦しい思いをするくらいなら、彼に「どこまでのぽちゃならOK?」と聞いてみて、ぽちゃ人生を謳歌しつつ、恋を楽しんだほうがなにかと得策だと言えます。
上の1にも書きましたが、世界的に見て、日本女子のダイエット神話は、ちょっとヤバイくらいに行き過ぎなものです。

(ひとみしょう/ハウコレ)

関連記事