2014.07.28

彼が作ってくれた料理が美味しくなかった時の対応法・4つ


彼の家に遊びに行った時や記念日などに、彼が料理を振る舞ってくれることがありますよね?でも、そんな時に「あんまり美味しくない…」と思ったら、どんな反応をしていますか?せっかく振る舞ってくれた気持ちを無駄にしないためにも、どんな反応をするのが正解なのか、彼女のために料理をすることがあるという男性にインタビューしてきました。

1.まずは感謝の気持ちを伝える

「いくら美味しくなかったとしても、とりあえず『ありがとう』と言って喜んでもらえたら、作ったかいがあったと思えます。いきなり味について言われたら、もう作りたくなくなります!」(25歳/出版)

これは、逆の立場を考えてみると、私たちにも経験があるのではないでしょうか?せっかく作った料理に対して「これ、イマイチだね…」と言われる前に「ありがとう」の一言を添えてもらえるだけでも作って良かったと思えるものです。

2.美味しくない時は言い方を工夫する

「『美味しくない』という言葉は結構キツいです。せめて「味付け工夫した?」とか、『もうちょっと塩入れたらもっと美味しくなるね』と、遠回しに教えて欲しいです。」(26歳/製造)

「私はやらない味付けだ!」とか「この味付け、私がやるのとは違う!新しいね」と言った風に、美味しくないというよりは、いつも食べているものとは味が違うということを伝えた方が良いようです。確かに、味覚は人それぞれ違いますしね。

3.美味しさの程度は自分が一番わかっている

「自分で味見してみて『あれ?なんかイマイチ?』というのは、自分が一番わかっています。
でも、レシピ通りにやっているので、イマイチだと思っても、その後何をどう混ぜたら味が整うのかわからないんです。」(22歳/学生)

例え美味しくなかったとしても、美味しくないということは彼が一番良くわかっているようです。
あえて「美味しくない」を言葉にする必要はなく、彼に「何が足りないのかな?」と聞かれた時に「塩かな?」「出汁かな?」と答えてあげられる味覚と料理の腕があれば、彼の料理の腕を上げることに役立つことができそうです。

4.美味しいお店に一緒に食べに行く

「自分で作った料理は、まぁ、普通に美味しいかなと思うんですけど、彼女が作るものやお店で食べるものと比べたら何か足りないんですよね。
そういう時に、一緒にごはんを食べに行った時に、彼女が『これって、前作ってくれた料理だよね?この味付けだと○○加えてるのかな?』とアドバイスをくれたことがあって、次にそのアドバイスを元に料理をしたら前より美味しくできたという経験があります。
それが、料理が楽しくなった瞬間でした。」(28歳/医療)

作ってくれた時には感謝の気持ちを述べて、改めて一緒に美味しい物を食べながら料理のコツや味付けを考えれば、次に作る時にもっと美味しいものが出て来る可能性もあるかもしれません。

おわりに

女性にとっても、せっかく作った料理に対して文句を言われるのは嬉しくないですよね。それが、男性の場合には尚更のようで、この結果を見る限りでは、感謝の気持ち以外はあえて伝える必要がないように思われます。

(栢原陽子/ハウコレ)

関連記事