2014.07.28

リアル「テラスハウス」生活!?毎日がきらめくルームシェアの魅力・5つ


もともと交友のない男女がシェアハウスしながら夢を追いかけたり、恋をしたりというリアリティ番組「テラスハウス」。最近人気ですよね。あれを見て、シェアハウスに憧れる人も多いのではないでしょうか。今回は、ルームシェア歴の長い私が、シェアハウス生活の5つの魅力をご紹介します。

1.「一人暮らしで寂しい」とは無縁

一人暮らしの寂しい暗い部屋に帰らなくてよいのもシェアハウスの魅力の一つです。アットホームな環境で、今日の出来事もシェアメイトにお話したり団欒も楽しめます。
また、ご飯を食べる時間は生活時間が同じであれば、居間に誰かがいたら楽しく会話をしながら食べられるので、寂しい気持ちもなくなり、ストレスをため込むことも少なくなります。

2.情報をシェアできる

顔見知りの友人同士で家をシェアするのではなく、賃貸物件の運営事業者がいるシェアハウスは、住人は新しく出会う人たちばかりです。
今まで知らなかった新しい情報をシェアできるのです。様々な年齢、職業、国籍の人たちが集まるので、シェアハウスでなければ出会えなかった一期一会があり、良い刺激になることも。外国人も一緒なら各国の文化交流をはかることもできます。

著者自身、実際に美容関係の仕事をしているシェアメイトさんから浴衣の着付けのアドバイスをもらえたり、シェフのシェアメイトさんに手作りヨーグルトの作り方を教えてもらったり、外国人のシェアメイトさんとは語学や文化までもシェアしています。
逆に自分が詳しいことや相手が欲している情報があれば、相手に教えてあげようと思う思いやりの気持ちも大切だと思います。

3.お料理をシェアできる

誰かのお料理やお菓子など、思いがけない嬉しい頂き物をもらうこともまた魅力のひとつ。
自分が帰省するときなど、使い切れなかった野菜を誰かにもらってもらえたりと何かとお互いに譲り合い、助け合えます。
シェアハウスのキッチンは、一人暮らしのワンルームのように一口のコンロや小さな流しではなく、お料理しやすい大きさのところが多いので、自炊がいつもより楽しくなるかも♪

4.何かと安上がり

ドミトリータイプなどの部屋をシェアすると、普通の都内のワンルームの半額くらいの金額ですむことができます。そしてシェアハウスの特長として田舎町にたっているのではなく、交通にも最適な都心部に多いということ。学校へ通うことも、また会社へ出社しやすいというメリットもあります。

また、水道光熱費や洗剤などが共益費に含まれていることも多いので、格安な物件に暮らして貯蓄したい、
いろいろな物件に住んでみたい、という人にオススメです。
テレビや冷蔵庫などの電化製品を買わなくて良いので、最低金額で生活をスタートできます。

5.みんなで助け合える環境

ルームシェアは、誰かがいる環境だから安心なことも魅力です。
引っ越したばかりのときは、最寄り駅の近道や、どこにスーパーがありどこが安いかなど、近所の情報もシェアしてもらえます。

また、雨が降り始めた時に、干していた洗濯物に気づいた人が取り込んでくれたり、郵便物を変わりに誰かが受け取ってくれたりと一人暮らしでは味わえない助け合いができます。

仲谷めいさんからのメッセージ

いかがでしたか?
テレビが集中して観られなかったり、誰かがシャワーを浴びていて自分のタイミングで入れないこともありますが、一人暮らしでは味わえないほっこりした交流を楽しめます。興味があれば、一度自分に合ったシェアハウスを探してみてはいかがですか? 

(仲谷めい/ハウコレ)

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