2014.07.29

まずはココから!男友達に「女」として意識させる4ステップ

いつも一緒に飲んだり騒いだりするグループの中に、気になる人ができた経験はありませんか?好きになってしまったけれど、今の関係を壊したくないから告白したくてもなかなか難しい。そんな時は、まずは相手に女性として意識してもらうところから始めるのがオススメです。

今回は、「友達だと思っていた女性を女として意識した瞬間」について男性に伺ってきました。

1.意外な一面を見せる

「いつもはみんなでつるんでワイワイとバカな話しかしてなかったのに、2人になった時に、将来の夢を真面目に語っているところを見て、いつもとのギャップや芯の強さにドキッとしたことがあります。」(25歳/スポーツ)

いつも賑やかなタイプならおっとりした一面を見せたり、いつも強気なキャラなら弱い一面を見せたり。普段とは違う意外な一面や、今までしたことのない話を振ってみることで、そのギャップにときめくという男性は多いようです。

2.二人きりで過ごす時間を増やす

「それまで他の友達も誘ってみんなで遊ぶことが多かったんですが、彼女の方から『野球のチケットもらったけど2枚しかないから、みんなには内緒で一緒に行かない?』と誘われて行ったのがきっかけで2人で会う時間が増えました。

2人だけで会っていたら、『この子と付き合ったらこんな感じなのかな?』と思うことも増えて、いつの間にか好きになっていました。」(28歳/サービス)

2人きりで過ごすということは、相手にとってあなただけを見てくれる時間が増えるということ。ゆっくり話をすることもできるし、彼女のように振る舞ってみることもできます。「2人で会いたい」と言った時に断られなければ、可能性があるかもしれません。

3.「◯◯が彼氏だったらイイのに」と冗談っぽく言ってみる

「ただの友達だと思っていた子に、『○○が彼氏だったらイイのに』と冗談っぽく言われた時に、それまで女として全く意識していなかったし、相手も俺のことを男として見てなかったと思っていたので、驚きました。それ以来、彼女の言葉のちょっとしたことが気になってしかたがないです。」(24歳/旅行)

「私はあなたを男性として意識していますよ!」と伝えることで、相手にも自分を女性として意識してもらおうという作戦。これは男性にとっては嬉しい言葉のようです。男性としても、「可愛いな」という気持ちがあっても、「どうせ友達としか見られてないだろう」と思っていると行動に移すのが難しいもの。あなたが彼に異性としての気持ちを見せることは、彼の気持ちを後押しすることにもなります。気になる相手ができたらぜひ使ってみてください。

4.思い切って告白する

「ずっと友達だと思っていた子に告白されて、俺はそれまで意識していない子だったんですけど、その子がそんな風に思ってくれているんだと思ったら、嬉しかったです。他に好きな人がいたので付き合うことはできなかったけど、その子は、それでも友達でいたいと言ってくれて、今でもみんなでよく遊んでいます。」(22歳/学生)

今まで友達だと思っていた人から告白されると、女性として意識せざるを得ません。もし断られても友達でいたいと思う相手なら、告白の時に「ダメでも友達としては一緒にいたい」ということを伝えておけば、相手にとってもその告白が負担になるということはないようです。

おわりに

仲の良い友達として関係を築いてきただけに、それを壊してしまうかもと考えるのは女性にとっても男性にとっても同じです。そのため、少しずつ少しずつ攻めていき、女性として意識してもらいながら、告白する場合には、「これからも友達でいたい」というように、変わらず大切な存在であることを伝えるのが良さそうですね。

(栢原 陽子/ハウコレ)

関連記事