2014.07.30

その道のプロに聞く! 本当に気持ちいいフェラチオのコツ・5つ


こんにちは、ぽこひろです。
大人になると、彼女がいるいないにかかわらず、男子はそういうお店に行く機会が増えてきます。一人で気分転換に、旅行先で思い出作りに、友達とつるんで、職場の上司と……。
まるで少年たちが暇さえあればゲーセンに行くような気軽さで、とてもいろんなきっかけで、そういうお店に行くんですね。

そういうお店でプロのテクを体感すると、彼女がいる男子はどうしても彼女のテクと比較するようになってしまいます。なかでも、もっとも差が出やすいといわれているのが、フェラチオ。

そこで今回は、みなさんがそういうお店のプロに彼氏を奪われてしまわないように「本当に気持ちいいフェラチオのやり方」を、そういうお店で働くその道のプロ5人に聞いてみました。

1.最初は舐めない

「フェラっていうと、ほとんどの子がいきなり舐めちゃうんじゃない?
それはもったいないよ。舐めるのは当然気持ちいいから、いきなり出すのはダメ。
まずは手でいじってあげて、舐めるのはお預け。数分間、手だけで気持ちよくしてあげて、いよいよってタイミングで舌を使い始める。これだけでいつものフェラよりもかなり気持ちよく感じるはずだよ」(大塚某店/24才)

焦らされた分だけ、いつもよりも気持ちいいと錯覚してしまうというわけですね。さすがです。ちなみにこの方によると、手だけでいじっている間は、乳首などを舐めてあげたら?とのこと。

2.一番気持ちいいところは後回し

「いざ舐め始めても、最初は根元の部分だけとか先っぽだけとか、一箇所だけを舐めるのがおススメ。その人が一番気持ちよがる場所は後回しにするのね。まあ、だいたい裏スジ(アソコの裏側の先部分)がみんな好きだから、そこを避けるべきだね」(府中某店/25才)

これも焦らしテクの一環ですね。とにかく、カレが気持ちいいと思うところはあえてとことんお預けにしてしまうというのが、フェラチオにおける重要テクニックなんですね。

3.唾液を大量に出す

「多分、素人とプロの違いは、舐めるときに出す唾液の量だと思う。
プロは、ローションをつけたみたいになるまで、ダラダラと唾液を出して、男性のアソコのまわりをぐしょぐしょにしちゃうんだよね。これだけで、テクニックがなくてもかなり男性は感じてしまうはず」(池袋某店/25才)

たしかに唾液をたくさん出せば、ローションをつけたような気持ちよさが出ますが、素人だと唾液をたくさん出すのはとても大変だということで、こんな提案をいただきました。そう、最近では口に含んでもOKなローションも売ってるので、それをつけながら舐めれば簡単だそうですよ。

4.手は常に使う

「素人の子に限って、なんのプライドか知らないけど口だけでイかそうとするけど、そんな無理しなくていいよ。手も一緒に使ってあげたほうが簡単だし、彼氏も気持ちいいと思うよ」(大宮某店/29才)

フェラチオというと、「口だけでイかせないとダメ」と思い込んでる女子が多いんだそうです。でもそれは、実はプロでも難しいんだとか。これからは、無理せず手と口のコンボで攻めてくださいね。

5.タマも揉んであげる

「気持ちいいフェラってどうしても竿の方にばかり意識がいきがちよね。でも、年季が入ってくるとタマを揉んでほとんど舌では舐めなくてもイかせられるようになるよ。試してみてね。」(新宿某店/22才)

確かに、気持ちいいフェラというと舌を使って竿をこすることしか考えていなかったかも!?竿だけでなく、タマも揉んであげるという視点も重要です。ちなみに、タマが上がってくるとイク寸前らしので、強めにしごいてあげましょう。

おわりに

いかがでしたか?
みなさんが勉強のためにそういうお店に行くわけにはいきませんが、そういうビデオを見ればそれなりには参考になるかもしれません。
しかし、これらのテクだけでかなりレベルアップするはずでしょう。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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