2014.08.03

化粧崩れも怖くない!「夏フェスメイク」でアツイ夏を楽しもう


夏休みも始まり、各地でフェスが盛り上がり始めました。一日中炎天下のなかにいることになれば、天候次第でズブ濡れになる場合も。
メイクは崩れて当然ですが、ひどい状態になるのはなるべく防ぎたいもの。
いつものメイクよりもどこか1つに的を絞ったメイクで、崩れても直しやすく、さらに周囲から視線を集めちゃうメイクでフェスを楽しみましょう。

1.メイク前の下地作りを丁寧に

特に日焼けしたくない場合は、ベースメイク前に日焼け止めを塗るのを忘れずに。
普段使用している日焼け止めの数値が低い方は、より丁寧に塗ることを心掛けるといいでしょう。
日差しの強さは油断大敵です。顔だけでなく、耳の裏側から後頭部の首まわりなどの普段は塗らないような細かい部分も気をつけておきましょう。

日焼け止めを普段よりも多めに使ったり、丁寧に重ね塗りすると乾燥しやすくなります。素肌が乾燥気味にならないようスキンケアも怠らず、前日までに肌のコンディションも整えておいてくださいね。

2.ウォータープルーフタイプのアイテムを活用する

フェス中だけに限らず、汗でメイクは当然崩れてしまいます。できる限りポイントメイクに使用するアイテムはウォータープルーフタイプを使用することをお勧めします。
ここで気をつけてほしいのが、ウォータープルーフタイプは水分には強いのですが、油分に強いわけではないということ。
汗には皮脂分泌物も含まれています。顔の表面に油分が多く含まれるアイテムを使うほど、メイクも崩れやすい状態になるという事は覚えておきましょう。

3.ポイントメイクは一番目立つところに1点集中

例えばキャップを被った場合、目元にボリュームを出してもキャップの影になり、せっかくのメイクが目立ちません。
また、まぶたから目尻にかけては汗がにじんでメイクがよれやすくなる部分。夏フェスメイクはアイメイクで目立たせるよりも、リップやチーク、どちらか1つにポイントをおくことが視線を集めるポイントです。

例えば、リップならチェリーピンクやオレンジ系レッド、チークなら普段使っている色味に多少赤みの強い色を重ねてみるなど、太陽の下で明るく映える色を使うといいでしょう。
日焼け止めやファンデーションでより肌がマットな感じになりやすいので、明るく発色する色を使うと、ポイントメイクが映えます。
チークを目立たせたり、口元を赤くしてみたり、とメリハリのあるメイクに仕上げ、健康的なイメージを印象付けましょう。

4.メイク直しは簡単に

夏フェスに限らず、イベントに行った時や屋外にいる時などは、化粧直しする場所、時間がない場合も出てきます。
そのため、簡単にメイク直しできるようにポーチの中身も入れ替えておくと便利です。
たとえばチークは練りタイプ、クリームタイプなどの指で塗るタイプがおすすめ。リップも、鏡を見ながら丁寧に塗り直しする時間がない場合などはグロスを使ってみると良いでしょう。
また、汗とりシートよりもウェットシートをポーチに入れておくと、状況にあわせて幅広く使えて便利です。

終わりに

思いっきり楽しみたい夏のイベント。メイクが崩れてしまうと楽しさも半減してしまいますよね。自分が気持ちよく楽しめるように、メイクも普段のメイクから着替えて、楽しく過ごしてみましょう。

(齋藤友快/ハウコレ)
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