2014.07.31

ベットインまで進めない?「残念臭女子」から脱する方法・4選


デートを重ね、今日こそはベットまで・・・と勝負下着で挑んだのに、サラッと駅でお見送りされてしまった。1回してから、彼がなかなか手を出してこなくて早速セックスレス。彼に性欲が無いのかな?なんて現実がら目を逸している人はいませんか?実はそれ、あなたが残念臭だからかもしれません。

今回は男子への取材でわかった、寝たくない女子の特徴の「残念臭女子」から脱する方法をご紹介します。

1.お手洗い後のケア

「レストランって男女共用のトイレだったりするところあるじゃないですか。彼女の後にトイレにいったら臭くて・・・。一気に萎えて直帰しました。」(26歳/金融)

いやー!これは恥ずかしすぎます!確かにこじんまりとしたレストランだと、お手洗いは1つしかないことがありますよね。彼女の使った後にお手洗いに入ってみたら、個室内が「トイレその後に」をシューシュー振り回したいような状況になっていたそうです。

携帯用の消臭剤やルームフレグランスや香水をサッとかけるなど、工夫をしておかないとですね。

2.口(くち)ケア

「ポテチを食べた口でキスしようとしてきたときは、速攻で避けました。」(19歳/学生)
「顔を近づけて口臭のする女子は嫌だ」(20歳/学生)

メイクや服装まではしっかりと気が回っているのに、ブレスケアや唇のケアが十分にできていない、なんてことはありませんか?いくら可愛くしても、満足させられるのは視覚のみ。嗅覚をげんなりさせてしまっては、そこから先にはなかなか進めません。

口紅の塗り直しで満足せず、食事のあとにはミント系のガムを噛むようにしたり、歯ブラシを持ち歩いたりして、口の中までキレイに保ちましょう!

3.体臭ケアは抜かりなく

「満員電車、隣から異臭がして、ワキガおじさんかと思ったらワキガ女子だったときは、思わず二度見した」(23歳/営業)
「体臭がする子はあそこの匂いもキツそう。」(29歳/会社員)

どんどんと気温も高くなり、汗が出てしまうのは当たり前のこと。でも、やっぱり臭いものは臭いのです。わきだけではなく、デリケートゾーンの殺菌消臭だって、自分のためにも相手のためにも、手を抜かない方が良いみたいですね。

4.部屋の匂いは大丈夫?

「念願の彼女の家に突入したら、なんだか人の家特有の匂い、というか、食べ物の匂いとかがすごくて、終電で帰りました。」(21歳/学生)

一人暮らしをしていると、ちょっと家事がおろそかになったりして、若干家の匂いが残念な感じになってしまってはいませんか?
そもそも、住んでいる家って特有の匂いがすることが多いですよね。しかも住んでいる本人は慣れてしまって気がつかないことも。

女子っぽいルームフレグランスは見た目が良いだけではなく、万人にうけるいい匂いのお部屋を作ってくれます。ただ、台所はキレイに保っておかないと、フレグランスの香りと相まって悲惨なことになりかねませんので注意してくださいね。

おわりに

好きな彼女の匂いなら、頑張って耐えるという声もありましたが、できれば彼に無理をさせたくはないですよね。大事なのは見た目だけではありませんから、ドキっとした人はさっそく香りアイテムを買ってみて!

(吉沢みう/ハウコレ)

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