2014.07.31

当てはまってない?二番目どまりにされる女の特徴・4つ


「私と彼はいつまでもずっとラブラブ!」なんて思っているあなた。でも、本当に彼もそう思っているのでしょうか。もしかしたらあなたの知らない内に、彼にとっての「二番目の女」認定されてしまっているかもしれません。そこで今回は、男性への取材を元に、二番目にされてしまう女性の特徴を紹介したいと思います。

1. 尽くしすぎる

「彼氏にプレゼントとかすごいあげたり、尽くしすぎてる人は二番目の女にされてると思う。本命だったらそんなこと絶対させないし、してもらいたくないからちゃんとその人に言うよ。それが無いってことは、そう言うことなんじゃないかな・・・」(28才/銀行)

彼のことが好きすきで尽くすことは、逆に彼の気持ちを萎えさせてしまうみたい。「こいつは俺のこと大好きだからキープできる」なんて思われてしまうかも。彼を安心させすぎるのもよくないみたいですね。

完全に手に入りそうで入らない、くらいの距離が彼をもっと夢中にさせちゃうのかもしれません。もし、「お金貸して~」なんて言われても、絶対貸しちゃダメですよ。

2. 純粋

「本当に純粋すぎて、俺の言うことなら何でも信じるような子って『何しても大丈夫かな』って思っちゃう。二番目にするんだったら、何事も疑わない子って絶対楽」(23才/学生)

二番目彼女になりやすいのはこのタイプ。彼が言った嘘も、「好き」と言う言葉も全て信じてしまうからです。好きな人を信じることは大切ですが、少しは疑ってみて。

あまりに純粋すぎると、「何してもこいつは俺の言うことなら信じる」と彼をヒートアップさせてしまうかもしれません。

3. 相手の都合に合わせる

「本命の彼女には会いたいから、自分から予定を合わせに行くけど、二番目なら合わせてもらう。わざわざこっちから合わせる必要ないしね。俺のために予定とかずらしてくれる子は二番目にしやすいかな。」(24才/学生)

何でも感でも相手の都合に合わせてしまってはいけません。本当に好きな人なら、わざわざ理由を作って会いたくなるもの。あなたが一方的に合わせる必要など無いのです。
全て相手の思うとおりに行動してしまうと、ただの都合の良い女認定されてしまうかも。少し思い通りにならないくらいが、本命彼女への近道かもしれません。

4. 安売りしちゃう

「前告られた子に彼女がいると断ったら『二番目でもいいから!』と言われました。俺は彼女が大切だから断ったけど、他の男だったらOKする奴もいたんじゃないかな。そんな考えじゃ幸せになれないと思っちゃった」(27才/公務員)

「最悪、彼と一緒にいれるなら二番目でもかまわない!」なんて思っている人はいませんか?寂しいからと言って、そんなこと思ってはいけません。あなたを一番に愛してくれる人は絶対にいます。そのことを忘れないで。勇気を持って、自分を強く持ってください。

おわりに

いかがでしたか?当てはまるものはあったでしょうか。彼の気持ちを試すにはズバリ「相手の都合の良い女」にならないこと。押してダメなら引いてみろ!なんて良く言いますよね。たまには彼を冷たくあしらってみて、追いかけすぎる女ではなく、追いかけられる女を目指しましょう。

(霧島はるか/ハウコレ)

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