「もしかして慣れてる?」と誤解されるラブホテルのうっかり・4つ


つき合い始めたばかりの彼氏と初めてホテルに行くとき「コイツ慣れてる?」と誤解されるのだけは避けたいもの。
たとえ本当はスーパー慣れてるとしても、それを匂わせてはいけません。昔の男の影がチラつき、彼氏は一気に萎えてしまうかも。
果たして、どんな振る舞いが誤解を生みやすいのでしょうか。

1.部屋を選ぶとき微妙な顔をしてしまう

入口のパネルで部屋を選ぶとき、彼が「ここでいい?」とたずねた瞬間、つい「一番安い部屋なんだ……」と内心思ってしまったら、その気持ちはきっと顔に出ています。
どの部屋を選んでも、することは同じ。初回は特に全面的に彼のリードにまかせ、恥ずかしそうにうつむいておくのが賢明です。
たまたま元彼と入ったのと同じ部屋を今の彼氏が選んでしまった場合はもっと危険。「あ……」などと無意識に声をあげてしまったり、中に入ってからつい元彼を思い出してしまったら、その表情で彼氏のカンが働いてしまうかも。
過去の記憶は全力で脳内から排除し、目の前の彼氏に集中して。

2.率先してバスタブにお湯を張ってしまう

たとえ汗だくで早くお風呂に入りたいとしても、まだラブホ慣れしていない彼と一緒のときは、自らアクションを起こしてはいけません。
また、ホテルを利用する風俗では、風俗嬢が率先してお風呂の準備をします。女子のあなたが慣れて見える振る舞いをすると、昔の男どころかあらぬ誤解さえ招きかねません。
どんなに詳しくても。わからないフリを徹底して。

3.勝手に冷蔵庫を開けて飲み物を飲む

彼氏がシャワーを浴びている間、喉が渇いたからといって冷蔵庫を勝手に利用するのも、好ましい振る舞いとはいえません。特に小銭を入れて個別の扉を開けるタイプの冷蔵庫はラブホくらいしか設置されていないので、使い方を知っているだけでも彼氏は怪訝に思うかも。
こういうときだけは、アホの子だと思われようと、彼氏に「やりかたわからない」と甘えるのが正解です。彼氏がわからなくても、絶対にフォローしないでおきましょう。

4.ヘッドボードのスイッチを操作する

ムードが出ないからといって、気を利かせて照明を暗めに調節したり、有線のBGMのチャンネルを替えるのも、慣れてる匂いをプンプンさせてしまう行為です。ティッシュやコンドームの置き場所に至っては、気を利かせるのは言語道断。
あなたが気を利かせるのは、自分の携帯電話をオフにするところまで。最初のうちは、すべてを彼に委ねるつもりで、彼のリードを観察しておきましょう。

まとめ

あなたより彼氏のほうがホテル慣れしていない場合、イライラしてつい手を差し伸べたくなるかもしれません。
しかし、たとえ相手がまだチェリーBOY(童貞)だとしても、エッチのときに先輩風吹かせるようなことは、絶対にNG。昔の男に無用な嫉妬をしたり、自信をなくして萎えてしまったら、楽しいはずのエッチがしらけてしまいます。
男子はあなたが思う以上に繊細です。ガラスのハートを傷つけてしまわぬよう、初ラブホの場面では、特に細心の注意を払いましょうね。

(島田佳奈/ハウコレ)
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