2010.09.13

家にあるもので出来る!ふにゃふにゃしちゃうロングブーツの賢い収納方法

柔らかい質感のレザーやニットなど、筒部分がふにゃふにゃした素材のロングブーツは、独りでシャキッと立ってくれません。筒部分が折れたまま保管していると、そこにそのまま深いシワができてしまいます。そんな、なよなよしたブーツをシャキッと立たせて収納する簡単な方法があるんです。

①ブーツの収納場所をチェック

まずはブーツを収納する場所。下駄箱でもクローゼットの隅っこでも、ブーツを置く場所の上部に、フックなどが引っ掛けられるバーがあるかをチェックしましょう。

なければ、ホームセンターや100円ショップで売っているツッパリ棒を取り付けます。長さは収納場所に応じて、太さは問いません。

②用意するもの

バーからブーツの履き口までの長さより1.5倍くらいの長めのヒモ(両端に物を結べる程度の余裕を持たせた長さ)と、洗濯バサミを1つ用意しましょう。ヒモも洗濯バサミも写真のような家にある普通のものでもいいし、バーからブーツの履き口までの距離に合うならナイロンのリング付き洗濯バサミも使えます。

もし、“見た目”にこだわるなら、麻のヒモと木製クリップ、リボンとアルミ製のクリップなど、雑貨屋でオシャレなものを見つけるのも楽しいです。

③洗濯バサミに紐を取り付ける

ヒモの片方の端を洗濯バサミのリング状のバネ部分に結び付けます。
           

④洗濯バサミをバーに取り付ける

もう片方の端は、バーにしっかりと結んでください。
          

⑤履き口を挟む

あとはバーの下にブーツを立たせ、履き口をそろえて洗濯バサミで挟めばOKです。上から吊られているので筒部分がクタッとへたることなく、独りで立ってくれます。
          


また長いブーツキーパーのように出し入れがいちいち面倒なこともなく、履きたいときにササッと取り出せ、しまうときも楽チンです。ブーツの数だけブーツキーパーを買わなきゃいけないという手間とコストも削減ですね。

関連記事