2014.08.04

恋のチャンスも逃す!女子が抱きがちな「男性へのヘンな期待」・4選


皆さん誰かしら、男性に対して「こういうタイプと付き合いたい」「こういう恋愛がしたい」「彼氏ならこうしてくれるはず」といった、少なからずの期待や理想があるはずです。

だからといって、あまりに行き過ぎた期待はいささか問題。「男に期待しすぎ」と「イタイ女子」に思われたり、せっかくうまくいきそうだったのに、彼がその期待を重荷に感じてしまったりと、恋のチャンスを逃しかねません。今回はそんな女子が持ちがちな「男性へのヘンな期待」を調査してみましたのでご紹介します。あなたもこんな期待を男性に抱いていませんか?

1.荷物は男性が持って当たり前

「元カノに『はい、男なんだから!』と、自分が買った大量の服を持たされたとき。いや、重たそうなら言われる前に持つけど……。持って当たり前のように言われると、なんだかなあと思う」(24歳/男性/製造)

重たい物を持つのは男性の役割。そう思い込んでいる女子も多いのでは?確かにそこで一歩引いてしまうような男性は、どこか頼りない印象を持ってしまいますよね。ですが、どんなに親しい間柄でも“やってもらって当たり前”は、相手への感謝が欠けてしまっていると言えそう。
「悪いんだけど……」「ありがとう」とひと言付け加えるだけでも印象はガラリと変わるので、彼に何気なくやってもらっている女子もぜひ注意してみて。

2.奢りは男性の役目

「会計時、財布も出さない女性を見ると、少しムッとする。せめて財布を出す素振りを見せるとか、お金を払う姿勢は見せて欲しい。『ありがとう。ご馳走様』と言ってくれるだけでも、だいぶ違うのにな」(23歳/男性/IT)

「奢りは男の甲斐性」という考えの男性も少なくありませんが、彼らが一貫して主張するのは「奢るのは構わないけど、お礼をきちんとして欲しい」ということ。1のポイントと同じく、気遣いを示すことができるかどうかの違いは、やはり大きいようです。とはいえ、彼に応じて割り勘にしたり、たまには奢ってあげるのも、立派なモテテクのひとつになるはずです。

3.「ベストタイミングでのキス」という妄想

「彼女と花火大会を一緒に行った数カ月後、『どうしてあの時、キスしてくれなかったの……?』と言われた。今でこそ冗談で話せれるけど、『アレは手を握る絶好のタイミングだった』と言われても、正直困る」(20歳/男性/大学生)

恋に恋をするタイプの女性は案外少なくありません。少女マンガや恋愛ドラマの影響で、「好きな男性にこんなことをされたい」と思うこと、あなたも心当たりがありませんか?男性は白馬の王子様ではないので、マンガのようなイケメン像を彼に求めるのはちょっとムリがあります。男性側に一方的な期待を持つのではなく、ふたりでロマンチックな雰囲気を作ることを大切にしたいですね。

4.デートのリードは男性の役目

「彼女と付き合っているとき、『次はどこに行くの?』とデートプランは完全に俺任せ。そのうえデートがグダグダになったら、かなり退屈そうな顔するし……。俺の存在って、一体なんなんだろう?」(21歳/男性/大学生)

きちんと率先してリードできる男性を好む女性は多いはず。ですが、いまや草食系タイプの男性が少なくない中、なんでも男性頼みというのも考えものです。彼と一緒にデートプランを練りながら、デート中に至らぬところがあれば、「次はどうする?」と彼をサポートしてあげる姿勢を大切にしましょう。責任感のある男性なら、そんなあなたの姿を見て、自分の至らぬところを改善するように努力するはずです。

おわりに

「男性だから」と変な期待を持ったところで、必ずしもすべての男性がその期待に応えられるわけではありません。彼の性格をよく見極めながら、彼と協力してやっていこうという姿勢を大切にしたいですね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

関連記事