2014.08.06

当てはまる人は要注意!繰り返しダメンズにはまる女たちの4つの口癖


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。

付き合う男性、付き合う男性すべてが、女癖が悪かったり、だらしなかったり、貧乏だったりする女性がいますよね。そんなダメンズを引き寄せる女性には、共通点があり、同じようなセリフを口走ります。こんなセリフが自分や友達の口癖になっていたら要注意! ぜひチェックしてみてください。

1.「あの人は、私がいないとだめだから」

ダメンズを引き寄せる女性たちは概して「まじめ」です。自分磨きを怠らず(外見も中身も)自分に厳しい彼女たちは、「ちゃんとしなきゃダメ」という意識を根強く持っています。その結果、女性に甘えたいタイプ、依存心の強い男性を引き寄せることに。
 
過剰なまでに「頼られたい気持ち」を持つのは、実は「自己肯定感の低さ」の現れ。「きちんとしてないと、努力してないと、私は愛されない」という渇くような危機感から自分を追い込み、ダメ男に頼られることで安心を得るというわけです。

2.「あの人の魅力をわかってあげられるのは、私だけ」

彼女たちは普通のまっとうな男性と付き合っていても気持ちがソワソワと落ち着きません。「誰かに頼られている」状態が理想なので、対等な関係はどこか居心地が悪く、無意識的に甘やかして、自らダメンズのダメ度を増長している可能性も。
 
「みんなにはわからない」「わたしにしか見せない面がある」と、ダメンズと付き合うことでゆがんだ自尊心を満たしているケースも。

3.「私もダメ人間だし」

自分自身を肯定できない人、愛せない人は、自分をないがしろにすることも、人からないがしろにされることも平気です。
 
「どうせ私なんて・・・」「私なんかが言っても・・・」と、自分自身の扱いが悪い人は、人から乱暴な扱いを受けたり、いい加減にあしらわれることも受け入れてしまうのです。
 
ちなみにそういう意味では「年上の尊敬できる男性とでなければ、恋愛する意味がない」という主義の女性たちと、心の根っこは同じです。つまり「自分に自信が持てない」という不安感が、「レベルの高い男性とつきあって、向上したい」となったり、「レベルの低い男性とつきあって、頼られたい」となったりするということです。

4.「私ってドMなんだよね」

まじめな彼女たちは、「私、今がんばっている」というわかりやすい状態が安心します。ダメンズに頼られ、振り回されてこそ「恋愛している!」と、生きている実感を得られるのです。頑張り屋で真面目、責任感の強い、いわゆる長女気質の人はとくに、ダメンズにつけ込まれやすいので注意が必要です。

五百田 達成さんからのメッセージ

見た目もかわいく頭もいい女性が意外にも「つきあうのはダメンズばかり・・・」と嘆いたりすることもあります。周りとしては「どうして?」「もっといい人がいるのに」と歯がゆいことこの上ありません。一度はまると抜け出すのが難しいダメンズスパイラル。こんなセリフが口癖になるとダメンズにつけこまれてしまいます。まずは口癖から治していきましょう!

(五百田達成/ハウコレ)

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