2014.08.08

ダイエット成功に導く!インテリアコーディネート術4つ


ダイエット成功のための重要なポイントの一つは、食生活をヘルシーに変えることですよね。
食事は味覚だけでなく、五感をフル活用して楽しむもの。そして味覚以外の感覚で一番重要なのが「視覚」といわれています。
「視覚」……つまり、食事をするときのインテリアもダイエットにおいては重要なんです!

そこで、今回は、順天堂大学院教授の白澤卓二先生著書「白澤教授のリバウンドしないダイエット」を参考に、ダイエットに最適なインテリアコーディネートのポイントを4つご紹介したいと思います。

食欲をそそる色があった?

「赤やオレンジなどの暖色系の色は、脳が空腹を感じて、食欲をそそる色とされています。ファーストフード店の看板には、赤やオレンジ色のものが多いことに気付きませんか?それは店にお客を引き寄せようとする戦略の一つです。逆に、青や黒、グレーなどの寒色系の色には食欲を減らす効果があります。」

そういえば飲食店の看板は、暖色系のものが多い!
まさか戦略だったとは気付きませんでした。
ダイエット成功のためのインテリアカラーのキーワードは「寒色系」といえそうです。

食卓まわりは、寒色系で統一しよう

「食卓まわりのインテリアが暖色系だという人は、寒色系のものと交換を!手始めにテーブルクロスを青系の色にするのが手軽で効果的です。食器も青系の方がいいでしょう。」

そこで筆者は、オレンジ味の強い木製テーブルから、ブルーのガラステーブルにチェンジしてみました!インテリアとしても涼しげでとっても良い感じに。
食器は青系だと、まずそうに見えるのでは…?と心配でしたが、濃いブルーの食器を導入したところ、これまたオリエンタルな雰囲気で、良い感じでダイエットのモチベーションもアップしちゃいました。

お皿は柄の入ったものを選ぼう

「食器を盛り付けるお皿は無地よりも柄のあるものがおすすめです。理由は、視覚的に料理がたくさん盛りつけられているように見えるため。満足度が高まるからです。」

料理を食べるときの満足感って大事ですよね。
食器売り場に行くと、オシャレな柄の入ったお皿も多く売られています。真っ白の無機質なお皿に盛りつけるよりも視覚的にも楽しく、満足感も得られそうです。

照明は蛍光灯にチェンジ

「また、食事をする部屋の照明は蛍光色がいいでしょう。蛍光灯の青白い光には、料理の色をくすませる効果があるのです。」

筆者、この前、昭和の香りがするお寿司屋さんにフラリと入ったんです。そこは、照明が蛍光灯で、残念なことにお酒も料理もあまり美味しく感じず……。すぐお腹いっぱいになりました。
飲食店の照明ってスポットライトのようになっていたり、オレンジっぽい照明になっていますよね。それは、ムードをよくするだけではなくて料理も美味しく見せ、味覚まで美味しく感じさせる効果があるそうなんです。
ダイエット中は食卓の光は蛍光灯にチェンジですね!

テレビは置かないor隠す

「ダイエットに本気で取り組みたいなら、『ながら』の食事はやめましょう。TVを見ながらの食事は、意識が食事よりもTVに向いてしまいます。すると、脳にある食欲中枢が満腹を感じにくくなり、どうしても食べ過ぎてしまうのです。」

筆者もTVやスマホいじりなど、よく「ながら食べ」しちゃっています……。
食卓の近くにTVは置かないか、布や棚などで隠れるようにインテリアコーディネートしましょう!

おわりに

工夫次第でダイエットに最適なインテリアコーディネートが完成!みなさんも、インテリアによる視覚効果を楽しみながらダイエットを成功させちゃって下さい。

(YUE/ハウコレ)
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