2014.08.08

数秘術で見る!「嵐」人気の秘密とは?


 数秘術という占いをご存じですか? 紀元前の古代ギリシャの数学者、ピタゴラスによって作り出されたと言われている、歴史の古い占い方法です。
実際にはそれより前から、ヨーロッパやエジプトに似たようなものがあったと言われています。
 今回は人気グループ、嵐のことを数秘術でみていきましょう。

数秘術の占いかた

数秘術を使った占い方法のうち、今回は性格や才能など、持って生まれてきたものについて占う、「運命数」を使います。占星術の星座と同じものです。
やりかたは簡単です。占う人のお誕生日の数字を全て1桁にばらしてから、足し算します。
足した答えが、2桁だったら、またその数字をばらして足し算します。そうしてでてきた1桁の数字が、その人の持っている運命数です。

例)嵐 櫻井翔
1982年1月25日 生まれ
1+9+8+2+1+2+5=28
2+8=10
1+0=1

ということで嵐、櫻井さんの運命数は1になります。他のメンバーも同じように計算します。
ちなみに、この1を持っている人は才能に恵まれている人が多い上に努力家が多く、仕事が出来る人と言われています。同じ嵐の大野さんもこの1を持っています。

2人のリーダー

 大野さんは嵐のリーダーですが、リーダーとして表に出る、というよりも控えめな印象があります。一番年上ということもあると思いますが、この1という数字を持っている人はグループでリーダーになりやすく、また成功する人が多いようです。才能+努力の人なので、それだけで尊敬を集めることができ、まわりの人に自然に慕われるからです。 
櫻井さんもリーダーとしての素質はあるのですが、年齢的なこともあって大野さんにリーダーを譲っていると思われます。

数秘術で見る嵐

嵐の他のメンバーを見てみましょう。
相葉さんの運命数は2ですが、実は相葉さんは特別なケースで運命数を2つ持っていて、2の他に11が該当します。運命数は本来1桁ですが、ゾロ目の数字は特別に2桁でも運命数になるとされています。
運命数11と2を同時に持つ人は、基本的には癒し系でほんわかした雰囲気があり、人に好かれ、愛される人です。しかし、自分が頑張らないといけない場面では前に出て場を仕切るなど、空気を読んだ対応もできる柔軟性があります。

二宮さんは運命数8。負けず嫌いで目立つことが好き、というスポーツ選手向けの数字ですが、パフォーマンス能力に優れていて、俳優さんでこの数字を持つ方も多いと言われています。目立ちたいという意識が強くて少し変わったことをする人もいます。

松本さんは運命数5。嵐の5人の中で一番男らしい性格を持つ数字です。一言でいうと男気の人。やや空気が読めないところもありますが、熱く情熱的な面を持っています。優れた感性を持っているので、考えるよりも行動したほうがいい結果を出せるという面も持っています。

グループとしての嵐

嵐の場合、相葉さん以外は自分が前に出たいタイプまたは、無意識のうちに目立つことをしているタイプなのが特徴です。リーダーである大野さんはあまり前に出るイメージではありませんが、運命数1を持っている人は、まわりの人が自然に目立たせてくれるので、自然に前に出てきています。結果として、華やかさがあって、とても目立つグループと言えます。

おわりに

数秘術は、生年月日さえわかれば、このように簡単に人の性格を占うことができます。
それぞれの数字が持つ意味がわかると、身の回りの人たちの性格分析もできるようになって、お付き合いのコツもつかめるようになる便利なものです。
一度、試してみてはいかがでしょうか。

(山吹海帆/ハウコレ)
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