2014.08.07

友達よりも彼女よりも得する「第3のポジション」・4つ


世の中の男性と女性の間には様々な関係がありますが、家族や親戚以外で多いのは友達や同僚と言った少し距離を置いた関係、それから恋人と言う距離の近い関係になります。でも、実は世の中には、友達でも恋人でもない第3のポジションが存在するのです。

今回、その第3のポジションをキープしているという女性にインタビューすることで「友達でも彼女でも得られないメリット」があることがわかりました。
それでは、その第3の場所とメリットについてご紹介したいと思います。

1.別れることのない親友ポジション

「私の場合は、会社の同期なんですけど、お互いになんでも話せる関係で、でもお互いに恋人がいるから恋愛感情には発展しない。彼は恋人が何回か変わっているけれど、私たちは親友という感じなので、別れるということもありません。人としても大好きですし、一生この関係でいたいなと思っています。」(24歳/美容)

確かに、恋人という関係であれば他に好きな人ができた場合や、結婚しない場合には別れることになってしまいますが、親友であれば、その関係が恋愛感情で壊れることはなさそうです。
ポイントは、ただの友達ではなく、2人きりで食事に行ったり、彼の恋人が理解していない部分も理解してあげることにより、彼にとって”自分を理解してくれる大切な存在”として扱ってもらうことができる点です。

2.みんなから羨ましがられる妹ポジション

「自分に彼がいても、『かっこイイな』という憧れの人ができることありますよね?誰もが憧れるような人だけど、彼女になったら浮気とかの心配が大変そう、と言う男性。今、そんな彼の妹的な立ち位置をキープしています。彼がどんなに女遊びをしていても彼の私に対する態度は変わらなくて、そばに居て可愛がってもらえるというのが嬉しいです。」(24歳/アパレル)

妹的なポジションであれば、彼の恋愛事情によらず、憧れの男性のそばに居続けることができます。特に、人気のある男性であれば、そばにいて可愛がってもらえるということに、周りから羨ましがられるという特権もあります。

3.甘やかしてもらえる娘ポジション

「子なしバツ1の15歳くらい年の離れた上司がいて、すごく仕事ができる人なんです。付き合いたいというよりも、その人の生き方や仕事力のすごさににすごく興味があったんです。その上司と偶然一緒にごはんを食べに行くことがあって、その時に相談事をして『これからも頼ってイイですか?』と聞いたら『もちろん』と言ってくださり、それ以降、みんなには内緒で娘のように可愛がってもらってます。」(27歳/金融)

子供がいない年上の男性や、息子しかいないという男性の場合、「自分に娘がいたらこんな感じだったのかな」と、年の離れた女性を娘のように可愛がってくれる傾向があるようです。
年上の男性に可愛がってもらうと、同年代の男性では行けないような格式の高いお店に連れ行ってもらったり、高額なプレゼントがもらえたりと何かと得することが多くあります。職場が同じであれば、仕事でフォローをしてもらえることもあるようです。

4.ほどよいドキドキをくれるソフレポジション

「ソフレというのは、添い寝フレンドの略なんですけど、今のソフレはすごくイケメンなんです。恋人がいない時や付き合いたいと思うほどの人がいない時に、イケメンは見てると目の保養になるし、一緒に歩いていても、ちょっとした優越感があります。彼の方もHなことをしない関係の女性というのが貴重らしく、今の関係に不満はないみたいです。ちょっと人肌寂しい時や、癒して欲しい、ちょっとドキドキしたいという時に、添い寝してもらっています。」(24歳/モデル)

忙しい男性やモテる男性にとって、カラダの関係にならず、癒してくれる女性というのは、面倒でなくて良いそう。男性を家に呼ぶ、男性の家に行くという行動が、異性を意識することになり、女子力を上げるというメリットもあるようです。

おわりに

友達でも彼女でもない微妙な関係。でも、あえて彼女にはならないことで、その関係から得られるメリットは多いようです。ただし、何と言っても相手は男性なので、相手から迫られた時にうまくすり抜ける方法を考えて関係づくりに励むことをオススメします。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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