2014.08.07

忙しい彼とのお付き合いで心得ておきたいこと・4つ


せっかく大好きな人と付き合うことができたなら、一緒にいろんな所に行ったり、遊んだりして時間を共有したいものですよね。でも、男性には仕事や勉強を頑張りたい時があるらしく、そのモードに入ってしまうと、恋愛どころではなくなってしまう面があるそうです。

そこで、仕事や学業にと励んでいる時、彼女にどんな風に接して欲しいかを男性にインタビューしてきました。

1.私とどっちが大事?は絶対言わない

「仕事が忙しくて、会えない日や、デートのキャンセルが続いたとき、『私と仕事、どっちが大事なの?』とか聞かれても、返事に困ります。そもそも比べる次元が違う。二人の将来のためを考えて仕事に集中しなければと思っている時なんだから、そのくらいのことはわかって欲しい。」(27歳/不動産)

この質問は、してはいけないとわかっていても、つい口に出てしまったり、そういう態度に出てしまう女性が多いようです。
でも、男性にとっては、言葉で彼女の方が大事と言ったところで、仕事が忙しいのも変わらないし、デートができるようになるわけでもありません。だからこそ、簡単に彼女の方が大事とは言えないという声が多く挙がっていました。

2.周りとは比べない

「彼女がまだ学生なんですけど、友達は学生同士で付き合ってる子とかもいるみたいなんですね。で、学生同士のカップルは夏休みにいろんな所に遊びに行ったり花火大会に行ったりしてるらしくて、俺は仕事が忙しくて全然かまってあげれてないから『他の人が羨ましい』を連発されるんですよ。俺は、学生ではできないようなお店に行ったり、プレゼントをしたり、俺なりに彼女のことは想ってるつもりなんですけど、あまりに他の人と比べられると付き合って行くのが辛くなりますね。」(26歳/アパレル)

周りと比べても何のメリットもありません。隣の芝は青く見えると理解して、周りと比べずに、彼の愛情表現を理解してあげることが大切そうです。

3.困らせない

「社会人になってすぐだった頃に、本当に仕事が忙しくて夜中に帰宅することも多かったんですが、それで浮気を疑われたり、『もっと一緒にいる時間を作って欲しい』と言われて困ったことがあります。もうどうしようもできなくて、仕事を頑張りたい時だったので、ちょっと面倒にもなってきて、別れたことがあります。」(26歳/商社)

彼が仕事が忙しいの一点張りで、会う時間がなかったり、メールの返信が遅かったすると「自分のことを想ってくれているのかな?」と不安になることもありますが、そこは彼の言葉を信じて、彼がいなくても楽しめる時間を作った方が良さそうです。

4.応援してあげる

「就職活動をする前の年だったと思うんですけど、就職のために試験の勉強をしていて、彼女とあまり一緒に過ごすことができなかったんです。でも、文句一つ言わず応援してくれました。せめて学校にいる時間に息抜きできるようにって、お弁当とか作ってくれて、めっちゃ嬉しかったのを覚えています。」(24歳/貿易)

仕事や学業にと専念している男性は、他のことに使える時間が限られています。そんな時に、無理に彼に時間を作って欲しいとお願いするよりも、彼の生活の中にできる隙間時間を狙って、喜んでもらえる方法を考えてみてはどうでしょう?

おわりに

男性が頑張りたいと思っているものがある時は、いくら言ってもそこには勝てないようです。彼が夢中になっているものと張り合おうとせずに、2人で過ごせる時間をより素敵なものにしたり、会えない時間に自分を磨いたりできる女性が、頑張り屋の男性には求められているようでした。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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