2014.08.07

未練タラタラは嫌!後腐れのない上手な別れ方・4選


どんな形であろうと、いつかはやってきてしまう別れ。お互い納得して別れられれば良いのですが、いつまでも未練タラタラで後味の悪い別れは面倒なものです。引きずらず、スッキリ別れるために心がけていることを一般女性に聞いてみました。

1.お互い目の前で連絡先を消す

「別れてからも友達でいられるのは時と場合によります。以前付き合っていた彼とはいろいろあって、もう友達には戻れないと思ったので、お互い『せーの!』で連絡先を消しました。とても辛くて号泣してしまったけど、すぐに次の恋に向かって動き出すことができました」(23歳/IT)

これは潔い! 目の前で消せば、お互い確認できますよね。連絡先を残しておくと、寂しくなったとき、つい連絡してしまって結局中途半端な関係になってしまう場合もありますが、連絡ができなければあきらめがつきます。

2.メールや電話じゃなくて直接会ってから

「LINEやメール、電話で別れ話を持ち出す人もいるけど、きちんと直接会って別れることを推奨します。直接はっきりさせないと、自分だけ別れたつもりで相手は別れていると思っていなかったということや、一方的に振られるということを防げます」(25歳/アパレル)

携帯電話の普及により、簡単に連絡がとれるようになった現代。画面をタップするだけでお別れとは、なんともあっけないですし、むなしいです。後々のトラブルを防ぐためにも、堂々と正面向かって別れを告げたいものです。

3.第三者を加えて別れ話

「重くて、下手するとストーカー化しそうな男性の場合、共通の友達や自分の友達など、第三者を加えて別れ話を進めます。そうすれば感情的になることを抑えられるし、第三者から客観的な意見をもらうこともできます」(27歳/サービス)

全く面識のない人からのストーカーもありますが、元彼がストーカー化してしまうケースは非常に多く、恐ろしい事件も起きています。味方になってくれる友人を別れ話の場に同席してもらうと心強いですよね。

4.別れ話の台本を作る

「うまく言えそうにないな、と思ったら、何を話すか順序立てて紙にまとめます。台本を作って覚える感じです」(24歳/飲食)

口下手な人向きな方法ですね。別れるときだけに限らず、何かに迷った際、紙に書き出してみると頭の中が整理され、混乱防止になります。

おわりに

別れるということは非常に体力を使いますし、ダメージも受けます。しかし、別れを乗り越えなければ新たな幸せは掴めません。上手に別れて少し休憩したら、きっとまた素敵な出会いが待っているはずですよ。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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