2014.08.08

「キレイ」とは別?!美人の条件・4つ


"美人"という言葉だけを見ると、顔の造りがキレイな方を思い浮かべそうですが、実はキレイな顔の女性が全員、美人と言う印象を持たれているかというと、そうではないようです。

顔の造りがキレイな方であっても、ボロボロの服を着ていたり、髪がゴワゴワであったりすると、"美人"という印象を持たれることはありません。反対に、よく見ると、特別顔がキレイというわけでもないのに、誰から見ても「あの人いつもキレイだよね、美人だよね」と言われる人もいます。つまり、顔の造りがキレイな方と、美人という印象を与える条件とは異なるようです。

そこで、今回、男性に「美人な女性の条件」についてインタビューしてきました。

1.清潔さ

「"美人"という言葉で思い浮かぶのは、汚れのない白いワンピースを着ている女性とか、シワのないスーツをパリっと着ている姿です。あと、笑った時に、歯が黄ばんでなくて白いことかな?汚れやシワがつかないようにするのが大変だからこそ、そういうことができている女性は素敵です。」(28歳/旅行)

服が破れていたり汚れていたりシワがよったり、髪が傷んでいる、ネイルが剥げていると言った、清潔さにかける見た目は美人にはNG。例えば、いくら他が整いキレイにしている女性でも、笑った時に、はぐきに海苔が付いていると、それだけで台無しになってしまいますよね。まずは、基本的な身なりを整えましょう。

2.姿勢の良さや歩き方のキレイさ

「街を歩いていて、背筋がピンっと伸びていて、無駄な肉がなくかっこ良く歩いている女性にはつい目がいきます。待ち合わせか何かでただ立っているだけの時でも、姿勢の良さから受ける印象は全然違います。例えば彼女と待ち合わせをしていて、彼女が携帯をいじりながら猫背になっていたら、いくら可愛い子でも、かっこ悪いなと思います。」(25歳/エンタメ)

いくらキレイな女性でも、姿勢が悪く猫背になっていると、一気に暗い印象になってしまいます。他にも、ガニ股の女性は美人な印象を与えないという声があるなど、歩き方にも、美人を壊してしまう要素が含まれているようです。

3.笑顔の多さ

「合コンで、終始下を向きがちで、全然笑わない子がいたんですけど、帰り際によく見たら、結構顔はキレイな子だったんです。せっかくキレイな顔なのに、自分で美人度を下げてる感じでした。やっぱり女性はよく笑う子の方が印象イイですよ。」(21歳/学生)

自信がない女性や、人見知りをする女性の他、顔が整っているキレイな女性は、「自分は美人だから」という自信があるのか、ちょっとしたことでは笑わないため、印象を自ら下げてしまっています。対して、些細なことで笑ったり喜んでくれたりする笑顔の多い女性は、顔の造りによらず、可愛いな、美人だなというイメージを与えることができるようです。

4.第一印象で品格が感じられること

「美人かどうかは第一印象で決まる気がします。美人というのは、その人の外見と内面が合わさってできるものだと思います。例えば、初めて会った時に、その場に合った服装や振る舞いをしているかで、無意識のうちに判断している気がします。なので、第一印象が悪いと、後々『意外とイイ子じゃん』と思うことがあっても、『美人だな』と思うことはないですね。」(28歳/経営)

美人かどうかは印象で判断される面が大きいらしく、第一印象でほぼ決まるようです。もちろん、第一印象で失敗してしまっても、そこから努力することで、「キレイになったな」とか「初めて会った時より良い印象だな」と思ってもらえることは多分にあるので、出会った後でも、努力は忘れずに。

おわりに

これらの条件を見てみると、顔の造りによらず、"美人"という印象を与えることができるようです。メイクを頑張りキレイに見せることも大切ですが、仕事や合コンなどで初めて誰かに会う時には、これらのことを意識してみてはどうでしょう?

(栢原 陽子/ハウコレ)

関連記事