恋のチャンスを逃す「かわいげのない女」になってしまう4つの理由


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。

向上心が旺盛で常に勉強や仕事を頑張って、とことん追求する情熱をもっているのに、こと恋愛になるとなぜか素直になれず意地っ張りな女性っていますよね。常に肩肘を張っているので「うれしい」「楽しい」と気持ちを表すことや、弱味を人にみせるのが大の苦手。そんな風にしていると、男性からは「かわいげのない女」と思われて、恋が遠のいてしまいます。人間的な魅力はたくさんあるのに、それってもったいないですよね。
 
今回は「かわいげのない女」にならないように、彼女たちがそうなってしまった理由を徹底分析します!

1.真面目で欲張り

「かわいげのない女」になりやすいのは、向上心が強く、すべてをカンペキにこなしたいと思っている真面目な人。目指す理想が高いので、仕事や学校、私生活でも「今の自分で満足!」「私よくやってるじゃん!」と、自分で自分を認めてあげることができません。「あの人よりは頑張ってる」「私の方が幸せだ」と、人と比べることで安心感を得ようとします。

その結果、いつも誰かと張り合っては優劣をつけるクセがついてしまうのです。男性からしたら仕事ならまだしも、私生活で一緒に過ごしたい相手ではないのかもしれません。

2.男性を尊敬できない

男性社会で認められるためにさまざまな努力もいとわないこのタイプの女性は、仕事のスキルや勉強だけでなく、身だしなみや気配りなど「女性だから」という理由で、求められてきたことをすべてカンペキにこなしている自負を持っています。そのため「男なんかに負けるわけがない」という気持ちが根底にあり、常に男性と張り合ってしまうことに。その結果、男性からは「かわいげのない女」と思われ、恋は遠のいてしまうのです。

3.見返りを求める

恋愛面ではプライドが高く、メールの数やデートに誘う回数などが「彼より私の方が多い」と思うと耐えられません。それは単純に「負けたくない」という張り合う気持ちだけではなく、相手から自分と同等の愛情、つまり「見返り」がないと不安になってしまうため。

 

見返りが自分の期待以上でないと「愛されていないのかも」と安心できないのです。本当は相手を好きなだけなのに、その感情を素直にぶつけることもできないため、勝手に「なんでいつも私ばっかり・・・」と自分と彼の愛情を比べてしまうことに。お付き合いしても「勝手に期待する→押しつける→落ち込む」という悪循環に陥りがちです。

4.甘えベタ

男性にも負けないようにと努力を惜しまないこのタイプの女性の天敵は「甘え上手なぶりっ子タイプ」。男性ウケのいいヘアメイクと服装に身を包み、媚びることも難なくこなせるぶりっ子を「なんの努力もせずに・・・」と、見下してしまうのです。また、ぶりっ子をちやほやしたりする男性ももれなく軽蔑の対象に。「表裏がある女になりたくない」「男に媚びたくない」とどんどん甘えられなくなり、男性にとっては意地っ張りな印象になっていきます。

五百田 達成さんからのメッセージ

「かわいげのない女」の多くは今までの努力や強い向上心がネックとなり男性と張り合ってしまうようです。引くに引けない悲しい性ですが、ささいなことで張り合って彼氏とケンカしたり、幸せな恋を逃すことがないよう気をつけたいものですね!

(五百田達成/ハウコレ)