2010.09.14

家にあるもので簡単に予防できちゃう!ズボンの折りジワを作らない収納の仕方

折りたたんで収納すると、折りジワが気になるズボンやスカート。デニムなら心配ないですが、コットンやレザーなどの素材では、タンスにしまってもハンガーに掛けても、折れた部分にシワが入ってしまいます。そこでシワがつかない収納テクをご紹介します。
     

用意するもの

食品保存用ラップやアルミホイルの筒型の芯。ズボン1本につき1本用意してください。とはいえ、家庭にそう何本も転がっているものでもないと思います。なければ、2本のトイレットペーパーの芯をテープでつなげるか、ボール紙を直径3センチ程度の筒状に丸めてテープで止めたもので代用できます。

たたみ方

ズボンのシワをキレイに伸ばし、折ったときに折り目になる部分にラップの芯を置いてからズボンを二つに折ります。芯が折り目部分に空間を作るので、収納中に布の重みで折り目が入るのを防ぐことができます。
            

重ねて収納する時は

引き出しやスーツケースに複数のズボンを重ねて収納する場合。写真のように、それぞれのラップの芯が交互に来るようにズボンを重ねます。こうすると芯の厚みが重なることがなく、引き出しの中で嵩張らないので、シワが寄らないのにたくさん重ねることができます。
            

更にコンパクトにたたみたい時は

引き出しの大きさやズボンの長さによっては、もっとコンパクトに折りたいことがあります。三つ折の場合だったら折り目2箇所といった具合に、折り目になる箇所すべてに芯を挟みましょう。

ハンガーに掛けるなら

ズボンをハンガーにかけて収納したい場合。

ちょっと高価なハンガーのように、かける部分が太く、シワがいきにくい工夫がされているものならそのままでいいですが、クリーニング屋で貰うような細いハンガーだと、折れた部分にシワが入ります。この場合、ズボンをかける底辺の針金に、その幅のボール紙を巻きつけてテープで止めます。すると、ズボンをかけても、折り目のところが太いのでシワがいきにくくなります。
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