2014.08.09

絆も深まる?夏しかできない庶民派デート・4選


高級ホテルのビーチサイドでゆったり…名だたる旅館で温泉…なんてオシャレでカッコいいデートプランですが、夏と言う開放的な季節にしてはなんだか堅苦しいかんじもしますよね。せっかくの夏、ココは夏だからこその庶民派デートがオススメです!
「風鈴の音を聞きながら、吹き抜ける風の涼しさを感じつつだらだらしてスイカ食べる」のが夏の定番。ここは、デートもぜひ「夏だからこそ」の庶民派デートがオススメです!

1.子供に戻って川辺でたわむれる

「海は遠いし人が多いから行きたくない…だけど夏っぽいことしたいねってことで、結局地元の川に遊びに行った。もうダル着に近い格好で行って、足だけ水の中に入れて涼んでた。大学生の子たちもいたなぁ。」(25才/事務)

プールや海は楽しめるのですが、やはりどこをみても人人人…そんな状況が嫌なあなたは近くの川に遊びにいくといいでしょう。ちらほらとBBQをしている家族や中高生グループが戯れている中に、二人で溶け込んでみましょう。

2.クーラーガンガンのお家デート

「俺も彼女も暑いのがすごい苦手なんだよね。毎年夏は食欲も失せて痩せるんです(笑)だから家でクーラー付けて一緒にぐーたらしてるぐらいがいいんだってば。」(23才/大学生)

どこにいっても暑いとイライラしますし素直に部屋にいるのもいいかもしれません。また「こたつでアイス」と同じく、「クーラーガンガンの部屋で鍋」も乙なもの。帽子とひんやりグッツを装備しコンビニアイスをかじって涼をとりつつ、近くのスーパーに買い出しに行くといいでしょう。

3.地元の小さな夏祭りに浴衣で参加する

「自治体がやってる小さな夏祭りがあるんだけど、有名なドデカイ祭りと違って人もそこまで多くないし、なにより家から近いからフラッといける。去年は二人とも浴衣でいった!」(24才/経理)

地元だと屋台にいる知り合いにサービスしてもらえたりもしますよね。大きな祭りは浴衣を着て1時間以上電車に揺られて、人波でごった返す大通りを歩き、汗だくで花火を見る、なんてことになりがち。地元の祭りでは、不快な暑さになったら家に引き返して、パチパチと線香花火を楽しむ…といった自由な行動がとれるのです。

4.あえて有名スポットめぐり

「この夏の新名所!みたいなところも行きたいけど、当たり外れあるからなぁ。だからあえてフツーでありきたりな場所に行く!横浜だったら中華街いって赤レンガいって…みたいな。有名どころだけにコースも大体決まってくるし、考える必要がない(笑)」(25才/教育)

暑さで思考停止する夏はありきたりコースに身を任せちゃいましょう。原宿~渋谷をプラプラ歩いてみたり、中華街でランチをしてから~赤レンガコースや、江の島・鎌倉に行って寺巡りをしつつ買い食い…なんてありふれたコースが意外に面白いのでオススメ。もちろん有名所として外せないのが「夢の国」!焼かれるような暑さですが、愛らしいキャラクターや水かけイベントでたのしめること間違いなし。

おわりに

庶民派デートであれ、高級プランのデートであれ楽しむことが一番大切!ぜひ自分たちにあったデートプランを考えてみてくださいね。

(平井エリカ/ハウコレ)

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