2014.08.09

「かわいげのない女」を卒業するために、今からでもできる5つのこと


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
常に仕事に勉強にと男性にも負けないように肩肘張って頑張ってきたため、素直に感情を表すのが苦手になってしまった「かわいげのない女」。負けず嫌いで、ささいなことでも常に男性と張り合ってしまうので、恋はどんどん遠のき、気づくとひとりぼっち。。。なんてことにならないように、今回は「かわいげのない女」を卒業するために、いまからでもできることをお教えします!

1.自分のことを褒める

つい肩ひじを張ってしまうのは自分に厳しくなっているから。自分で自分のことをちゃんと認めてあげましょう。例えば「私、よく頑張ってるな」とか、「前よりできるようになった」と、自分を褒めるクセをつけましょう。今の自分に何かが足りないからといって「もっと頑張らないと」などと決して思わないことです。自分への評価は甘め、甘めでいきましょう!

2.「うれしい」「楽しい」と口にだして言う

プラスの感情を素直に表現してみましょう。「かわいげのない女」は、自分の弱さや甘えを表に出すことを、「人に媚びること」と思い込んでいる傾向があります。でもこれは間違いです。本来あなたは、素直でピュアな人なはず。自分のありのままの姿を見せることは、周囲にあなたの魅力を伝えるチャンスなのです。

3.人と比べない

上ばかり見て、人と比べるのをやめましょう。テレビや雑誌に出ているキラキラした人に憧れて「ああならないと!」と、思う気持ちもわかりますが、そればかりでは疲れてしまいます。目標は目標としていいところをマネして取り入れていきましょう。


また、よりやっかいなのは自分と自分をくらべてしまうこと。過去の輝いていた自分と今の自分をくらべたり、小さい頃に思い描いていた理想と今の自分を比べたり。。。過去や未来の自分と比べても疲れてしまいます。今の自分と向き合い、認めてあげましょう。人とも過去や未来の自分とも比べないことが大切です。

4.心の感度を高める

心の感度を高めて小さなことにも幸せを感じられるようになりましょう。幸せというのは、何も大きいことばかりではありません。幸せに「なる」ということは、幸せを「感じる」ということ。「女性として生まれたからには・・・」と、自ら幸せのハードルをがんがんあげてしまっていませんか?
 
「おいしいランチが食べられてよかったなー」とか、「友達とお腹の底から笑ったな」といった日常に溢れる小さな幸せを感じられるように、心の感度を高めて幸せのハードルを下げるようにしていきましょう。

5.愛する

「愛される」のではなく、「愛する」という発想を持ちましょう。まず、「相手に愛されたい」と思っている時点で「かわいげのない女」からの卒業は難しいです。
 
「自分が相手を愛する」ことが何よりも大切。自分が相手を好きなら、相手からの見返りを求める必要もありません。男女のつきあいは結局のところ人づきあい。自分がしてもらいたいことを相手にもしましょう!

五百田 達成さんからのメッセージ

意地っ張りで負けず嫌い、素直に感情を表すのが苦手な「かわいげのない女」ですが、素顔は真面目でピュアな努力家です。張り合うために武装した心はガチガチになる前にほぐして、「かわいげのない女」を卒業しましょう!

(五百田達成/ハウコレ)

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