「口臭が・・・」言いづらいことをカレに伝える方法・5パターン


こんにちは、ぽこひろです。
大好きなカレにでも、ちょっと気になるところってきっとありますよね。ワガママは言えないけど、治ってくれたらいいのになー、的な。
でも、大好きなカレだからこそなかなか言い出せないんですよね。
ですが、そういうのってじつは早い段階で言っておいたほうがお互いのためかもしれません。カレとしても「ずっと思ってたの?!」なんて感じですし、我慢しすぎるあなたもつらいでしょう。
そこで今回は、恋愛で言葉を巧みに操れるキャバ嬢20人にお集まりいただいて、「言いづらいことをカレに伝える方法」を考えてもらいました。

1.口が臭くてキスできない

「口臭ね。口が臭いオトコって多いからね~。しかも自分だとわかんないしね、それがやっかい。言い方としてはいろいろあるけど、『お口が疲れたにおいがするよ』とかできるだけソフトに言うかな私は。ある程度は気づかれるけど、仕方ないよね」(新宿某店/29才)

「口が疲れてる」は、「臭い」と言わないあたりに気遣いがあっていいですね。ほかにも、「私も口臭気にしてるからさ、○○クンも一緒に歯医者行かない?」というのも出ました。これもナイスですね。

2.アソコが臭くてフェラできない

「包茎とかの人に多いんだけど、アソコがゴミみたいに臭すぎる人ね。もう、『シャワー浴びよ☆』とか言って、においがよく取れる石鹸とかでゴシゴシしてあげるしかないよね。男子ってバカだから、『え、お風呂でもしてくれるの? うわぁ気持ちいい~』とか思ってるからバレないし」(池袋某店/24才)

アソコの場合は、一回お風呂でガッツリ洗えば、数時間は臭いが抑えられるようです。
とにかくシャワーはマスト。あとはそこで、泡でヌルヌル触ってあげて気持ちよくさせるフリをしつつ、臭いを取りまくることですね。

3.ファッションがダサい

「いるよねー。顔がいいのに、服装がダサくて、アチャチャーって感じの人。もういちいちアドバイスしたり遠まわしに言ったりしても無駄だから、一緒にユニクロとかGUとか安いお店に連れて行って、セットでプレゼントしてあげるのがいいよ」(銀座某店/24才)

もう、強引に着させるという手法ですね! 無頓着だからダサいタイプと、変なこだわりがあるからダサいタイプがいますが、後者の場合、「なんでこんなダサいの着なきゃいけないワケ?」と断ってくるおそれも。そうしたら店員さんに「どっちがダサいと思います?」と聞いて手伝ってもらうしかないですね。最終手段として。

4「お前」って呼ばないでほしい

「簡単だよ。あだ名を作ってそれで呼び合うことにすればいいだけ」(新宿某店/25才)

なんという簡潔なベストアンサーでしょう……。いいですね、コレ!

5.エッチが痛い

「エッチの文句は言いにくいよね。一番男子が傷つきやすいから。ひとつは、体位を変えてもらって試すこと。それでもダメなら、カレのアソコ自体がアナタに合ってないかも。それはもう、どうしようもないしかなり深刻だから、正直にいうしかないね」(渋谷某店/26才)

この悩みを抱えている女子が少なくないと聞きます。体位のチェンジで簡単に解決する場合はいいですが、それでもダメなら素直に打ち明ける戦法ですね。たしかにこれを我慢するというのはなかなか辛そうです。

おわりに

いかがでしたか?
みなさんも、「言いたいけど言えない」と困ったときにはこれらのパターンをうまく使って、カレを傷つけずに本音を伝えるやり方を考えてみてくださいね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)