結婚の下準備?カレの両親に嫌われないためにやっておくべきこと・5つ


こんにちは、ぽこひろです。
この夏、カレと一緒にカレの実家に遊びに行くという人も多いかもしれません。
実家に遊びに行くといえば、相手のご両親へのあいさつですよね。べつに結婚の報告をするわけでなくとも、かなり緊張します。
でも、逆に相手の両親に気に入ってもらえるとかなりラッキー。交際を応援してもらえるだけでなく、もしもそのままゴールインとなっても、簡単に結婚のゴーサインだってもらえそうです。
そこで今回は、みなさんが「カレの両親に嫌われないためにやっておくべきこと
」を30代女性20人に聞いてみました。
カレのご両親との関係をまだ築けていないという方、注目です。

1.お中元を必ず

「夏だからちょうどいいけど、実家に一緒に行くなら絶対にお中元を買ってくべき。カレは『面倒だしいいよ』とか言うけど、絶対に持っていって。やっぱり大人の人は、礼儀とかを重視するし、お中元を持っていけば簡単に『常識のある子だな』って思ってもらえる」(受付/30才)

相手への誠意を示すために、なにごとも形から入るというのは重要ですね。親しい仲にも礼儀あり、なので、もしもすでに何回か会って挨拶を済ませているという人も実践してほしいです。

2.君付けする

「相手のご両親の前では、カレのことを君付けで呼んだほうがいいよ。いや、そういうところが大事なんだって。両親からしたら大事な息子なんだから、慣れ慣れしく呼び捨てしたらイヤがる親もいるわけよ」(公務員/31才)

これはなかなか言われてみないと気づきませんね。でも、相手の両親の前でカレを「○○君」と呼ぶだけで、礼儀の正しさや、相手への敬意も示せるというのなら、やる価値アリです。

3.定期的に連絡

「会いに行かなくても、たまに連絡すべき。わざわざ自分から電話するの大変だったら、カレが電話してるときとかにちょっと代わってもらったりして、一言でも挨拶しておく。そういうのが大事」(フリーランス/33才)

これも、良識ある子だな、と思われるための第一歩ですね。普段からちょっとでも話しておけば、会ったときにも緊張せずに済みそうです。

4.部屋をキレイに

「同棲してるなら相手の両親がいつ来てもいいように、部屋をキレイにしておこう。相手の両親は2人の部屋に、将来の夫婦像を見てるから。汚い部屋なんて見せたら、(嫁には出来ないな)なんて思われるよ」(編集/31才)

不意打ち的に両親が遊びにくることってありますよね。そんなときのために、普段からアナタがしっかりしていることをアピールするには、部屋を整理整頓しておくことです。

5.「両親が厳しくて……」

「大人って、甘やかされずに厳しく育てられた子が好きなんだよ。礼儀もあって賢そうだからね。だから、親には厳しく育てられましたって言って、料理とか家事がいろいろ出来たら、かなり高評価」(事務/34才)

実家に行ったら、家事を手伝うといいですね。そこで、「親が厳しくて、家事を全部任せられました」なんて言ったら、その瞬間にカレのお母さんの中ではアナタは嫁確定です。

おわりに

いかがでしたか?
相手の両親に気に入られると、交際がかなりスムーズにいきます。みなさんもぜひ、これらを実践してみてくださいね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)