2014.08.13

秋までに達成!街コンで彼氏をゲットするための「4つの心得」


「来年こそは彼氏と一緒に花火を見たい…!」そう思っていた去年から早1年。あいかわらず彼氏のいない現状に呆然としている人もいるのではないでしょうか?「来年こそは…!」と予測可能な範囲で願望を持っているだけでは月日はただただ流れゆくばかり。ぼーっとしていてはあっという間にオバサンです。

出会いを探すべく「合コン」や「街コン」に足繁く通っている人もいるかもしれません。なかには「今日もハズレた~」「全然いい人いない~」なんて文句ばかりを言っている人も。そこで今回は、街コンからに彼氏を獲得する心得をご紹介します。

合コンより街コンのほうが効率的!

幹事を決めてそれぞれのメンバーで日程を合わせ、お店を選び…友達のつながりから発生する合コンは、なんだかんだで手間がかかりますよね。「街コン」は、企業が主催者側についているのでさほど面倒がかかりません。やることといえば「行きたい街コンを選んで指定日までにお金を払う」だけ。さらに、時間きざみで定期的に席替えが行われるので、いろんな人と出会うことができます。連絡先の交換も自然な流れで行われるので、あまり気負う必要もありません。

心得1:街コンに「はずれ」はない

「今日の街コンはずれだったねっていう友達は、たぶんどこに参加しても無理だと思う。」(26歳/事務)

参加相手のメンツによって、参加した街コンに「あたり」や「はずれ」を決めつけるのはナンセンスです。それは相手のことを外見や職業で判断してわかった気になっているだけの単なる偏見。需要のない自分やモテない自分を顧みず、人のせいにするのはやめましょう。「どうせ可愛い子がモテるんでしょ」と卑屈になるのもNGです。街コンでモテる子は「今日は当たり・はずれ」とは計算していません。

心得2:「あり」か「なし」かでジャッジしない

「恋愛対象になり得る人にだけ優しくするのは同性から見ていてもどうかと思う。」(28歳/商社)

街コンや合コンで失敗する人にありがちなのは、すぐさま相手を恋愛対象として認識し、自分の恋人として「あり」か「なし」かをジャッジすること。
一歩近づいて話してみなければわからないことも、外見や見える範囲だけで「この人はナシ」と決めつけてしまうのです。自分の好みの人にばかり話しかける女性は、異性はもちろん同性から見ても魅力的ではありません。
また、恋愛のことしか考えていないので浅はかでガツガツした印象に見え、余裕のない女性に見えます。恋愛として「あり」「なし」ではなく、人間として相手と向き合うように心がけましょう。

心得3:「彼氏をつくる」よりその場を「楽しむ」

「媚びを売ったりせずに純粋に楽しんでいる子が結局はいつもモテてる。」(27歳/広告)

自分の都合でテンションの上げ下げをする人はモテません。気に入った人の前だけでいい子ぶったり、可愛らしさをアピールしても空回りするばかり。「何としてでも彼氏をつくろう!」「絶対にこの場でモテたい!」などの欲は捨てましょう。
街コンだからといって変に気合いを入れたりせずに、まずは「楽しむ」ことを一番に意識することが大切です。楽しみながら笑顔でいれば、自然と場の雰囲気もよくなります。また相手には「あなたと話せて楽しい」「あなたと出会えて嬉しい」と伝わるので好感を持たれやすくなります。

心得4:すべての出会いをモノにする

「タイプとは関係なく1ヶ月に3人とデートするノルマを課したら2ヶ月で彼氏できた。」(32歳/秘書)

街コンが終わったあとは、できるだけお礼のメールを送るようにしましょう。「今日は楽しかったです。よかったらまたご飯に行きましょう」というシンプルな内容でオッケーです。また、「今日は楽しかった、ありがとう」などの連絡がきたら、たとえ好みの人でなくとも返信はするのが常識です。
そして誘ってもらったらよっぽど怪しい相手でない限りはご飯くらいは食べにいくのが◎。「好きじゃないのに弄んでいるみたい…」と思うのは傲慢です。誰だってはじめから恋愛としては難しいもの。まずはどんな人でどんな考え方をしているのかを知るためにもぜひ食事に行ってみてください。恋愛としての芽が出なくても自分の持っている世界観は広がるはずです。

おわりに

「彼氏がほしい!」という気持ちはわかりますが、焦りは禁物。まずは人として相手の魅力やいいところを見ようとする姿勢が大切です。「恋人をあさりに行く」という意識ではなく、シンプルにその場を「楽しむこと」を意識して過ごせば、自然とモテているはずです。物怖じしたり、堅くなったりせず明るい笑顔で積極的に関わってみてくださいね。

(小林リズム/ハウコレ)

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