2014.08.15

男子から迷惑女の烙印を押される「悪酔い女子」の特長・5選


夏になるとイベント事が増えて、お酒を飲む機会が増えますよね。汗だくで外回りをしているサラリーマンやバイト中のコンビニ店員を尻目に、真昼間から屋外でグイっとビールを飲んだりすると、背徳感と優越感が混ざり合っていい気分になれます。
このお酒というものは、恋愛を一気に進展させるアイテムにもなれば、逆に後退させる原因を作ることもある諸刃の剣。「いい酔い方」と「悪い酔い方」を、間違えるともったいないです!そこで今回は男子の嫌う悪酔い女子の特長をご紹介しますね。

1. 1人で勝手に飲んだくれる

「一人ハイペースに飲んで、数十分で出来上がって勝手にテンション上がって大騒ぎする子は正直引くね。シラフ状態で見る酔っ払いは全然かわいくない」(26歳/営業)

酔っ払うにはタイミングも大事。まだみんながあまり酔ってないタイミングでグデングデンになってしまうと、ただの迷惑なうるさい人。学校帰りや会社帰りに駅近くの居酒屋の出口で騒いでいる人たちを冷めた目で一瞥した経験はあると思いますが、あの時の気分を周りは味わうことになります。嫌なことがあってお酒で全てを忘れてやるー!とばかりに、しょっぱなから一人ハイペースで飲んだりするのは危険です。

2.TPOをわきまえない

「先輩の壮行会で後輩女子達がなぜか飲みまくり、しかも二次会前に消えたと思ったら、後輩たちだけでカラオケオールしてたらしい。呆れたわー」(25歳/IT)

飲み会って、年末年始といった季節の切れ目や、イベントついでにやるタイプと、送別会、誕生日、記念日など特定の「祝われる人」が決まってるタイプに大まかに分けられると思いますが、特に後者のタイプの飲み会で、メインの人を差し置いて楽しんでしまう姿は、気遣いが足りない残念女子の烙印が押されてしまいがち。

3.路上やトイレで潰れる

「付き合いそうになってた子と飲みに行く約束がとれたときは嬉しかったんだよね。でも途中で彼女が酔いすぎてトイレに閉じこもってちゃって、ほかのお客にキレられて、一瞬で気持ちが冷めた」(21歳/学生)

どう転んでも潰れた姿ってダメみたいです。下心アリアリの人にとっては、ちょっとしたチャンス!なんて思えても、普通の恋愛感情は冷めてしまうのだとか。緊張したり、楽しくてテンションが上がるといつも以上に飲んでしまいがちですが、正気を保っていないと、気がつくと路上に放置されているかも?

4.爆睡しだす

「さっきまで目をトロンとさせて可愛かったのに、突如爆睡!せっかく一緒に飲みに来たのに話してたのは1時間も無いくらい。弱いならそこまで飲まないでくれって話ですよ」(27歳/)

いますよね、突然寝ちゃう人!エンタメ性がまるでゼロ。大勢で飲んでいる時なら、そのへんで寝かしておけばいいや、となりますが、サシ飲みなんてしているときに爆睡されたときには大迷惑になりかねません。距離を縮めるところか、二度と飲みにいけなくなるかも。自覚のある人は注意して!

5.泣き上戸

「飲んでるときくらい楽しい気分になりたいのに、謎のお悩み相談とかされて困った。何言ってるかわかんないし、急に泣き始めるしさ。そういうのは一人でやれって思う」(23歳/学生)

飲み会は盛り上がってなんぼ。それなのに、突然泣き始められるとそのお世話をしなくちゃいけなくて酔いも覚めるというものですよね。しかも酔ってるから何を言っても泣き止まないし・・・このシチュエーションでの涙は効果ゼロどころかマイナスです!

おわりに

酔うと記憶をなくす友人が以前酔っ払いを見て「げーナニアレ、超迷惑」というので、「酔うとあんな感じだよ」と伝えたら禁酒を始めました。記憶をなくすタイプの人は、上に書いた特長を持っていても無自覚だったりするので、信頼できる正直な友達に、ひっそり確認してみたほうがいいかも・・・。

(松宮詩織/ハウコレ)

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