2014.08.17

美人は習慣から!男性が憧れる「上品美人像」・4つ


"上品な女性"という言葉から、どんな女性をイメージしますか?大声で話さず落ち着いた雰囲気の女性?育ちの良い女性?慌ただしく走らない女性?

でも、女性が持つイメージと男性の持つイメージは異なります。そこで今日は、男性に「こんな女性が憧れ!上品な女性像」についてインタビューしてきました。

1.座っている時の姿勢もキレイ

「立って話をしている時や、歩いている時には、背筋が伸びている女性でも、椅子に座った時に、姿勢が悪くなっている女性って結構います。PCに向かっている時に猫背になっていたり、背もたれにもたれて足を組んでいたり。背もたれを使わず、座っている時にも背筋が伸びている女性には気品を感じます。」(28歳/コンサル)

確かに、もたれるところがあると、つい寄りかかりたくなってしまいます。でも、有名な女優さんは、家にいてリラックスしている時でも、常に良い姿勢を意識するために背もたれを使わず過ごすそう。品格は見えない努力から作り出されているんですね。

2.1つ1つの動作が丁寧

「可愛いなと思う子がいたんですけど、足元にある引き出しを閉める時に、足で閉めているのを見て、印象が悪くなりました。上品だなと思う女性は、1つ1つの動作が丁寧ですね。」(26歳/広告)
急いでいる時や気持ちに余裕がない時、つい、同時に2つのことをしてしまいがちです。例えば、荷物で両手が埋まっている時にドアを開けようと思い、足でやってしまったり。誰かが開けてくれるとラクですが、誰もいない時には、本来は、一度荷物を置いてから手で開けて再度荷物を持つなど、同時に2つのことを行なわないよう意識することが必要です。

3.食べ方がキレイ

「食べ方は本当に、その女性の習慣や品格が良くわかると思います。食事中に、一緒にいるにも関わらず、無意識のうちに歯に付いたものをベロで取ろうとして変な顔になっている子もたまにいます。家で食事をしている時の習慣がついてしまい、無意識にやってしまっているんだと思います。」(22歳/学生)

魚がキレイに食べられる女性はモテると聞いたことがありますが、食べ方はその人の習慣がそのまま表れてしまいます。お箸の持ち方、食器の持ち方、食事の口への運び方などチェックされるポイントが多々あるだけに、1日で上品な食べ方を身につけられるものではありません。日々の食事で意識することが必要です。

4.脇を見せないように意識する

「ちょっとマニアックですが、電車でつり革に捕まっている女性よりも、手をあまり上げないでポールに捕まっている女性の方が女性らしいなと思ったことがあります。理由を考えたら、脇が見えているかの違いだと思うんですけど、脇って普通人から見られない場所だから、そこを無防備に出している人は大胆すぎる感じがするんだと思います。」(24歳/マスコミ)

脇を見られることを恥ずかしい考える女性も多いですが、ムダ毛の処理ができているかどうかに関わらず、普段人に見せない場所を見せても平気と思えるかどうかの違いにあるようです。上品な女性に見せたいなら、手をカラダから大きく離すような動作を行なわず、脇を見せない動きを心がけてはどうでしょう?

おわりに

姿勢の良さも、丁寧な動きも、その場しのぎではボロが出てしまうものばかりです。上品さは、日常的な習慣から作られるものなので、家に一人でいる時でも、常に意識しておくことが大切です。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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