海もBBQもヤダ!行きたくないデートスポットを上手にかわす言い訳・5つ


こんにちは、ぽこひろです。
夏休みには、学生さんならとくにカレといろんなところへデートに行くと思います。夏しか行けないところもあるし、夏休みは時間が余るほどあるし、とにかくデートの季節といってもいいほどです。
ですが、女子には日焼けしたくないとか、歩きたくないとか、さまざまな理由で行きたくないデートスポットがあるはず。鈍感な男子を相手に、嫌われないようにしつつうまく言い訳を作って、それらをかわすのは至難の業です。
そこで今回は、恋愛経験豊富な30代女性20人に「行きたくないデートスポットを上手にかわすコツ」について聞いてみました。

1.海編

「海なんて一度も行きたいと思ったことないよ。日焼けするし、泳ぐのなんてつまんないし、行くの大変だし、水着は着たくないし。カレに誘われたときの断り方はもう決まってる。『おぼれたことがあって、近くに行くだけで怖いの……うるうる』これで余裕」(公務員/30才)

たしかにこんなこと言われたら、海はおろかプールにすら誘えなくなってしまいます……。それだけのパンチ力を秘めた一言ですが、成功率は100%でしょう。

2.BBQ編

「バーベキューはヤダ。暑いし蚊に刺されるし、日焼けもするしさ。シンプルに『蚊にさされるとすっごく腫れちゃうタイプだから、ごめん』でいいと思う。ウソだけど。さすがにそこまで責任持てないから断れるでしょ」(記者/32才)

蚊に刺されると、ソフトボールみたいな大きさになってしまう人っていますよね。あれは蚊のせいなのか、その人の体質なのか……。いずれにせよ、断るには言い訳として十分でしょう。

3.ディズニーランド編

「ディズニーって別にそんなに行きたくない女子多いと思う。キャラもそこまで好きじゃないし、混んでるし。そのくせ男子は『どうせディズニー行きたいんだろ?』って誘ってくるのがムカつくんだよね。そんなときは、『ごめん、ちょっと嫌な思い出が……』とか言えば、勝手にいろいろ妄想してあきらめてくれるでしょ」(フリーター/33才)

おそらくこれは、「嫌な思い出が」と言うことで、元カレ絡みでなんかあったのかな、と思わせるんでしょうね。よほど野暮な男子でない限り、「え、どゆこと? 詳しく教えてよ」なんて追いかけてこないでしょう。

4.花火大会編

「夏祭りとかは、浴衣着るの大変とかで行きたくなかったら、『人に酔う』とか適当にいえばいいよ。何個も何個も夏祭り誘ってくる男子とかいるからね」(受付/30才)

夏には各地でお祭りがあるので、全部行かないと気が済まない暇人男子もいますよね。ひとつでも行けば、あとはこうやって軽く断っても大丈夫でしょう。

5.ラブホテル編

「エッチのためだけにデートするなんてヤダ。ラブホは『毎回ラブホだと遊ばれてる感じがして不安になる』とハッキリ言うね」(ショップ店員/34才)

毎回ラブホの男子は、男子から見ても下衆ですね。ズバッと言ってしまいましょう。「遊ばれてる感じがして不安、悲しい」と。

おわりに

いかがでしたか?
これらの言い訳フレーズで、嫌なデートスポットを上手にかわしつつ、2人ともが楽しいデートを楽しんでくださいね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)