2014.08.18

初心に戻れ!デート中のケンカを防止するポイント・4つ


デート中にケンカすることが多いと、会うのがだんだんと億劫になってきちゃいますよね。もう何度もデートを重ねて壁がなくなったカップルにありがちですが、あなたにとって今の彼は居心地がいい存在であり、意見を主張しやすい=ぶつかりやすい存在にもなっているのです。
とはいえ、せっかくのデートは楽しく過ごしたいもの。
実は、あえて初期のデートを思い出して行動するともっと居心地のいいものになるんですよ。今回は、カップルへの取材を元に、いつになっても大事にするべきデートのポイントをご紹介します。

1.基本情報をチェックしておく

「こないだ彼女が行きたがってた話題のスポットにいってきたんだけど、駅間違えてたんだよね。日本橋って書いてあるけど、実際最寄駅はそこじゃなかった。軽くケンカ気味の時に駅間違えちゃったって言われてさらにイラッときてしまった」(26才/男性)

ルート検索は念入りにしておきましょう。
場所はどこ?何線で、最寄駅は?営業時間・開催期間は?施設料金はおいくら?など、もろもろ知っておいた方がいいでしょう。

行っても期間外だったなんてトラブルは、絶対回避!予約・前売り購入は必要か否かもチケット売り場の長蛇の列でのイライラ回避のために大切ですよ。お互いに確認し合うことをおススメします。

2.前日は早めに寝ること

「しょっぱなから『15分遅刻する、ごめん!』なんてラインがきたら、間違いなく盛り下がります。」(23才/男性)

遅刻ってどんな人が相手でも確実にイラつかせる行動ですよね。しかも遅刻するひとって遅刻癖が付いてしまっていることが多いので、何度でもやらかしがち。滑り出しから嫌な気分にさせてはそのあとに響くこと間違いないので、前日からしっかり睡眠時間を確保して!

3.リードするならスムーズに、されるなら気遣いを忘れずに

「彼女が行きたいって言ったから、行くことになったのに色々と俺に投げっぱなしでスムーズにいかなかったことがある。男がリードするものだっていっても、そういう時くらいはお願いしたいところ。」(24才/男性)

自分が行きたいと言い出したところなら、自分が率先してリードしましょう。この際男女は関係なしです。またリードしてもらうなら、相手への気遣いを忘れずに。

「疲れた」「まだかかるの?」といった相手を責める言葉は避け、協力的になりましょう。気分転換のガムや飴も持っていくと喜ばれるかもしれません。

4.イラッときてもその場では割り切る

「よくよく考えたらデート中にイライラすることって大したことじゃない。でも意地になっちゃうことが多いから、あたしはとりあえずその場で怒らないようにしてる。」(25才/女性)

お互いをよく知らない付き合いたての頃には、彼の一挙一動にイラッとくることなんてありませんでしたよね。こうしてイラッと来ているのもお互い打ち解けた証だと思って、「こういう人なんだな」といったん飲みこみましょう。

デート中に怒っていてはエネルギーを無駄に消費してしまいますよ。本当に嫌だと思うところは、イライラした状態で言うのではなく冷静な頭で彼に告げましょう。

おわりに

相手が彼でも友人でも、これらのポイント出かける時には欠かせないこと。せっかくのデートなのですから礼儀や気遣いを忘れず、楽しい思い出にしましょう。

(平井エリカ/ハウコレ)

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