2014.08.21

目指せ両想い!告白成功率を30%UPさせる行動心理テクニック・4つ


告白…好きな人へ愛の気持ちを伝える行為はかなり勇気が必要です。また、照れたり、焦ったりするあまり、「誤った方法で告白して玉砕」というパターンに陥りがち。本当はこんなつもりじゃなかったのに!と激しく後悔した…そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。
そこで、今回は告白の成功率を3割増する行動心理テクニックを教えちゃいます。玉砕ではなく、やるからには成功させる!そんな気持ちで読んで頂ければ幸いです。

1.スリーマンステクニック

まずは、知り合ってから告白までの期間についてお話ししたいと思います。心理学的統計によると、最も成功率が高かったのは知り合ってから「3ヶ月以内」だったそうです。 逆に、成功率が低かったのが「1年以上」過ぎてからの告白。時間をかけても上手くいかないものはいかないということなのです(長期戦の場合は、別のテクニックを用いなければなりません)。 

よく「告白するのに最適なのは3回目のデート」と言われますが、あながち間違っていないのかもしれません。告白は短期決戦。3ヶ月以内に彼をオトす!ということを意識して進めてみてください。

2.セカンドタッチテクニック

一度告白して、仮に相手の答えがNoだったとします。でも諦めてはダメ。告白は二度押すことによって、さらに効果的になる場合もあるのです。人間は、自分を好きになってくれた人を好きになってしまうもの。これを心理学では「好意の互恵性」と呼びます。

一度告白して好意を伝えることで、相手も好きになってくれることは少なくありません。告白する側としてはしつこいようで気が引けるでしょうが、告白される側では気持ちに変化が起こっています。一度目は断ってしまった人も、好意の互恵性の働きによって、「やっぱり好きかも…」というように気持ちが熟成されて化学反応が起こるものなのです。ですから、好意は二度押しが肝心なのです。

3.ヘルプテクニック

「頼みごと」というのは、相手に負担を強制させてしまう行為、と思っている人も少なくないかもしれません。 しかし、これが恋愛においてはモテる要素となるのです。 人は負担を感じると、その人に対して気持ちを入れ込む状態へ変わります。そして、関与された人は相手のために行動したり、考えたりする割合が増えます。

頼まれると、そのお願いを受け入れるか、断るかを決めなければなりません。その回数が増えることで「好意」や「気になる」という心理感情のエネルギーを増幅させるというわけですね。結局、あなたのことを日常の中で、彼がいかに長く考えてくれるか、考えさせるかがポイントなのです。

4.シチュエーションテクニック

告白するタイミングをはかる女子は割と多いと聞きますが、これは必ず「夜」に限ります。これには心理学的な裏付けがあります。人間は体内時計というものがあり、大まかに言って昼と夜をはっきり区別しています。昼は活動する時間、夜は眠っている時間ということですね。この体内時計に反して、夜になっても眠らずに活動していると、昼間よりも生理的に興奮した状態になります。

要するに夜になると人間は情熱的な気分になるのです。そしてそれは、告白する側もされる側も同じこと。相手も情熱的になっている分、告白は夜にした方が受け入れられやすいと言えるでしょう。

おわりに

告白は本当に大変なことです。しかし、告白自体に勇気を出すよりは、もっと恋がうまくいく方向にその勇気を使うべき、と私は思います。大事なのは、現状分析。まずは、相手をよ~く見ることです。そうすれば、自分でも気がつかなかった相手の好みや癖が見えてくるはず。「彼を知り、自分を知れば百戦危うからず」なのですね。 自分の気持ちに押し流されて玉砕しないように気をつけてくださいね。

(脇田尚揮/ハウコレ)

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