男子がキュンとする!「ギャップ萌え」演出方法・4選


ギャップ萌え・・・相手の普段と違う一面を見て、きゅんとしてしまうことです。あなたもしたことがあるのでは?もちろん、彼にも「ギャップ萌えだわー」と思わせたいですよね。きゅんとした・・・なんて思ってもらえたらこっちまでドキドキしてきちゃいます。そこで今回は男性にギャップ萌えされる瞬間を紹介したいと思います。

1.普段大人しい人がいっぱい話してくれたとき

「普段大人しいような人が俺と話したときにめっちゃ色々話してくれたときに、きゅんとしました。『もしかして俺が相手だからこんなに頑張って話してくれてるのかな・・・』とか妄想が膨らんじゃいます(笑)」(23才/学生)

このギャップ萌えのテクニックを使うには普段、わりかし大人しいイメージであるような子になってきます。もし、普段大人しい男性が自分の前でいっぱいはなしてくれたら嬉しいですよね。それは男性も同じみたい。「そんなに会話の引き出しがないよ・・・」と言う人は、無理に話さなくても大丈夫です。しかし、普段の大人しいイメージを払拭できるような、オーバーなリアクションで「この人はこんな顔もするのか」と男性をドキっとさせてみてください。

2.普段がさつな人が真面目だったとき

「いつもはがさつな人が勉強してたりとか、真面目な一面を見るとどきっとしちゃうかも。普段はしないような真面目な表情だったりね。たまらんです。」(21才/学生)

このギャップ萌えテクニックは、普段がさつだったり、わりかしおもしろキャラだったりする人に最適です。「テストが近いから」と言って真面目に勉強してみたり、「実は資格取りたいんだよね」などと言って、普段とは違う一面を見せてみてください。あなたの真面目な一面に彼もギャップ萌えしてしまうこと間違いなしです。

3.普段チャラそうな人が家庭的だったとき

「俺の今の彼女なんだけど、見た目はめっちゃチャラいんだよね。でも料理もすごい上手だし、長女だから子供の扱いも上手いし、いつもギャップ萌えさせられまくりです(笑)」(25才/アパレル)

このギャップ萌えテクニックは普段「チャラい」と言われるような人に最適です。清楚系が流行っている今の時代ですが、清楚系の人が料理ができてもギャップ萌えはしないですよね。ここで、差を見せつけてやりましょう。料理をしたり、手芸が趣味と言ってみたりなど、家庭的な一面をアピールしてみて。

4.普段コンタクトの人が眼鏡だったとき

「普段コンタクトの人が眼鏡になったときの破壊力やばい。一気に知的な感じになるしめっちゃどきどきする。『眼鏡じゃん~』っていじったときに『やめてよ』って照れられるともっときゅんとします。」(19才/学生)

このギャップ萌えテクニックは、誰でも使えますね。あえて言うなら視力が悪い人限定でしょうか。しかし、伊達メガネもあるので、視力が良い人でも大丈夫。眼鏡じゃんといじられたときは、うつむきながら「やめてよ・・・」です。「見ないで~」でも良いですね。とにかく照れまくってみてください。

おわりに

いかがでしたか?あなたの普段のキャラクターを考えてみて、あてはまるものを実践してみてください。そしたら相手はあなたにギャップ萌えしちゃうかも。

(霧島はるか/ハウコレ)