2014.08.20

何故かケンカに発展しちゃう女子必見!男性に相談するときの注意点・4つ

男性に相談をした時、本当は同調や励ましの言葉が欲しいだけなのに、なんだか自分が悪いみたいに言われてしまって、嫌な思いをしたという経験を持つ女性は多いと思います。実はこれ、その彼だけでなく、全ての男性に言えることであり、男性と女性の思考回路が異なるため、こんな事態が生まれている様です。

そこで、今回は、男性に「女性から悩みを打ち明けられたり、相談されたりした時に、どんな風に考えているか」についてインタビューしてきました。

1.男性は、問題解決をしようとする生き物

「男は相談されたら、常に、解決してあげたい、なんとかしてあげたいという意識が働く生き物だと思うんです。だから、解決策をアドバイスをして『どうせ私が悪いって言いたいんでしょ!』とか怒られても、『いや、そういう意味じゃなくて、あなたの立場なら、そういう解決策があったんじゃないの?』というのを提案しているだけなんだけど…って感じです。」(25歳/商社)

心理学的にも、男性は与えられた課題を解決することに意味を見出す生き物だそうで、ただ聞いて受け止めてあげるというのは苦手なようです。男性に相談する時点で、ただ聞いて慰めてほしい、というのは期待しないほうが良さそう。

2.解決策に女性が抵抗を示すと、男性は信頼されていないと感じる

「『ちょっと聞いてよ!』と相談されて、俺なりに考えた解決策を提案しても、『何にもわかってくれない!』と言われたり、『私はあなたみたいにはできない!』と抵抗されると、自分は彼女の能力を信じて言ってるのに、俺の言うことは信用してもらえてないんだなと感じる。」(26歳/出版)

話を聞いて、同調して欲しい時でも、男性に自分の悪い点や自分がとるべきだった行動を指摘されて、喧嘩になってしまったという経験がある方は多いと思います。ですが、このように男性からのアドバイスに抵抗を示すことは、男性にとってはすごく不快なことだったようです。まずは彼の言っていることを受け止めてみましょう。

3.「ただ話を聞いてほしいだけ」だからと伝えてから話始める

「解決策を求められているのか、ただ話を聞いて欲しいのかどっちなのかわからないから困る。『どう思う?』と聞かれるから、自分が思うことを言ったら『そんなアドバイスいらないよ、ただ話を聞いて欲しいだけなのに』と言われることがよくあります。それならそうと、最初に『話を聞いて欲しいだけ』と言ってから話始めて欲しい。」(22歳/学生)

アドバイスが欲しいのか、ただ聞いて欲しいのかわからないという声は多々ありました。アドバイスは不要だから、話を聞いて欲しいという時には、予めそれを伝えておくことをオススメします。

4.男性は論理的な話し方を求めている、と心がける

「女性の話はとにかく長い。ビジネスの場に慣れている男なら、『結果、何なの?』というのを先に知りたいはずです。不要な情報も多くて、何が言いたいことだったのかわからないことも多いので、どこを真剣に聞いたらいいのかわからず困ります。」(27歳/貿易)

まず、結論から伝えるようにすることで、親身になって話を聞いてもらえるようになります。「最近、会社でこんなことがあったの」と、自分の現状や、一番相談したい内容を先に伝えた後で、「私はこれが理由だと思うんだけど…」と話始めると、男性としても、話をスムーズに聞けるそう。

おわりに

女性が男性に相談事をしたら、結果ケンカになってしまうというのはよく聞く話ですが、こんな理由があったんですね。男性に何をして欲しいかを明確に伝えた上で、相談を始めた方が、男性がラクなだけでなく、女性にとってもラクになりそうですね。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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