2014.08.20

本命ヒットが打てない!恋愛の補欠選手から脱する方法・4選


野球選手になっても、サッカー選手になっても、それで終わりではありません。その選手枠の中で選手同士が競り合って、試合への出場チャンスを得て、やっとマウンドに立てます。
恋愛もそれと同じ。本命として大事にされるエース選手のような女子もいたり、なかなか相手の1番になれずベンチ待機を余儀なくされたり、観戦する側に甘んじてしまったりと、様々な種類のタイプの女子がいます。

今回は、なんとかして、先発に戻りたい!ホームランは打てなくとも、二塁打を打ってみたい・・・!という補欠選手皆さんへの処方箋を、エース女子への取材をもとにご紹介。

1.理想のハードルを2段階下げて

「誰にでも理想像ってあると思うんだけど、その理想の顔・体型・経済力とかは二段階くらい下げたほうがいいと思います。なんとなくフィーリングが合うとか、いいタイミングで出会ったとか、話していて気持ちが落ち着くとか、そういう些細なコトでも恋愛対象って考えたほうがいい。」(28歳/主婦)

「なんか全然いい人がいないの~」「○○は性格はいいけど見た目がなぁ」などなど、欲を言えばきりがないですよね。女子から見れば「なんで彼氏いないんだろ?」と思う子は、大抵理想のハードルが高すぎて選り好みをしてしまっているのだとか。
今思っている理想像通りの優良男子が道端に落ちているはず…!と思っているのなら、なかなか恋愛フィールドに復帰するのは難しいかも。エース女子はとっても現実的な考え方をしています。

2.合コンアレルギーから脱する

「もう5年くらい一人で、いつも彼氏欲しいって言ってる友達がいるんだけど、合コンに誘っても、『合コンはちょっとなー』とか言って来ないの。出会いなんて作らなきゃなかなか無いのに。」(23歳/保育)

恋愛のマウンドに立つためには、相手の男性が必要。その男性はこっちから手を出さないとなかなか捕まりません。今まで学校やバイト先などで彼氏をゲットしていたのなら、合コンというものにアレルギーがあるかもしれませんが、一歩踏み出してみればトントンとうまくいくこともあるみたいです。

3.相手の理想通りを演じない

「『嫌われたくない』『この人しかいない!』そうやって好きになったとたんに周りが見えなくなるタイプの子って、相手の理想に近づこうと必死になっちゃうんだよね。私がそうだったの。でもそれじゃ相手の1番にはなれないんだよね」(25歳/SE)

頑張って尽くしたのに、本命にしてもらえないって辛いですよね。過去の古傷が傷んだ人もいるのでは?
男子の中には追われる方が嬉しい!という人も少数ですがいるみたい。でも、追ってこられると執着心がなくなるのは、買ってもらったゲームや服に対して、次第に関心が薄れていくように自然なこと。相手の理想像に、自分を無理矢理型合わせするのは止めましょう。

4.刹那的な楽しさの泥沼から這い出て

「既婚者との浮気とか、友達の彼氏をちょっと頂いちゃうとか、学生の頃から火遊びしすぎて恋愛に刺激しか求めないようになると、なかなか落ち着けないみたいだよね。」(21歳/学生)

恋愛は刺激があってなんぼ!という超肉食系女子は、いつも危険なカオリのする男性のところを行ったり来たりしてしまい、自分ひとりだけを見て大事にしてくれる人の場所に落ち着けなくなってしまうそう。呼ばれたら行くような、都合のいい女にならないように、落ち着ける場所を探すのが無難です。

おわりに

エースなんかに補欠の気持ちがわかってたまるか!という気持ちもわかる気がしますが、成功者のアドバイスを取り入れるのも手段の1つ。補欠同士で傷の舐め合いをするのではなく、そこから一歩足を踏み出そうと思えれば、意外とすんなりいくかもしれません。

(松宮詩織/ハウコレ)

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