2010.09.17

にんびりまったりお家で楽しもう!懸賞に当たるコツ

プレゼント、ご招待、などなど……懸賞は無数にありますが、なかなか当たらないもの。
【運】という言葉で片付けてしまうこともできますが、ここでは、ちょっぴりですが、確実に勝率をUPする方法を伝授いたします。

目立たせる

葉書で応募する場合、宛先、必要事項ともに、太いペンで、大きく、くっきりと、分かりやすく書くようにします。そして余裕があれば、蛍光ペンや色鉛筆などを使って、模様や絵を入れるなど、にぎやかな感じにデコレーションします。見にくくなると逆効果ですので、あくまでも適度に。

すでに印刷されている年賀状の残りを活用すると、いやでも目立つので理想的です。

必要事項をしっかりと書く

名前・住所は当然ながら、電話番号もきちんと書きます。当選品を送ってくるだけなら番号は必要ないだろうと考えたら、とんでもない。電話番号を書くことは、その応募が冷やかしではないと無言で示すことになるのです。海外旅行などの超大型懸賞を除けば、実際に電話がかかってくることはまずありませんし、個人情報流出などの心配も(100%とはいえませんが、99.9999999…%)ありません。

そして、プレゼントを提供する側としては、多少なりともマーケティングや客寄せを目的としている部分があるので、【ご意見・ご感想】、【アンケート】を求められていたら、しっかりと答えます。必須でなくても、書いた方が好ましいかと思います。

いずれかを省くと、最初から抽選対象外となってしまうこともありますので注意しましょう。

お金をかけない

懸賞とは、もともと【タナボタ】なものです。

商品のパッケージに付いているマークを集めて応募しなければならない場合などは仕方ないですが、先行出費は極力避けます。せっかく当たったとしても、さんざんお金を使ってしまっていたのでは、本当の意味での【勝ち】にはなりません。葉書・切手代もばかにならないので、できればネットからの応募を中心にしましょう。

どうしても当てたいものがある場合、何十通と応募してしまいがちですが、少しくらい応募数を増やしたところで、ほとんど当選率は変わりません。ネット応募だと、一人一回応募のみということで自動的に削除されたりもします。

潔く、一発勝負をかけましょう!

時間をかけない

懸賞にのめり込み、時間を費やし過ぎるのはやめましょう。

インターネットの懸賞サイトなどを見ると、何百、何千という件数の懸賞がありますが、ただやみくもに応募するのではなく、きちんと厳選していきましょう。当選品が届いても、あんまり要らなかったな…なんていうことのないようにしましょう。

無心になる

ギャンブルと同じで、欲をむき出しにした瞬間に【運】は逃げていってしまいます。
あまりガツガツせずに、応募したことを忘れているくらいがちょうど良いでしょう。
そうすると、当選した時の悦びもひとしおです♪♪♪

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