2014.08.23

下ネタはスパイス!男子に引かれずモテる下ネタの使い方


こんにちは、ぽこひろです。
男子はエロいですから、基本的には下ネタ好き。男子同士で集まれば、下ネタを欠かすことはないでしょう。
女子との場合は必ずしもそうもは限りません。

男女の会話で下ネタはいわばスパイスで、適度に入ってるのが一番楽しい。入れ過ぎは辛すぎてドン引きです。
女子のみなさんがビッチ認定を避けつつ、いい感じにエロいと思われてモテるにはどのくらいの下ネタがベストなんでしょうか?

そこで今回は20代男子30人に「男子に引かれずモテる下ネタの使い方」について聞いてみました。

1.男子が基準

「どんくらいの下ネタがオッケーかは、その場にいる男子を基準にした方がイイと思う。基本的に、男子を超えたら引かれると思った方がいいと思う。
まぁ、たまに場の下ネタの空気を仕切ってる女子もいるけど(笑)、あれは例外ってことで」(映像/24才)

どれくらいの下ネタがアリかは、その場の空気によって違いますね。当然、ランチタイムと飲み会の二次会とでは雰囲気が違いますから。
まずざっくりとした大前提として、下ネタを出すときには周りの空気を読むことが大事。

2.部位の名称は出さない

「チ◯コとかクリ◯リスとか、具体的なワードは出さない方がいいと思う。男子としてはかなりビビる」(大学生/22才)

NGな下ネタの簡単な指標として、「具体名はアウト」と覚えておくのは有用ですね。
「チ」や「マ」で始まる三文字や、「フェ○」や「ク○ニ」といったテク名もきつそうです。

こうった下ネタワードは、ぽこひろもよく飲み会などで言ってしまいますが、男子であっても容赦なく引かれてしまうので、やはり厳禁ですね。

3.エピソードトークはOK

「こんなところでセックスしたことあります的なエピソードトークは、積極的に参加したほうが良いと思う。むしろ、男子からは女子に遠慮してあんまり出しにくいから、女子のほうから提案してくれるとうれしかったりする」(AD/26才)

エピソード暴露大会は、懐かしいですが「真剣10代しゃべり場」と思いましょう。恥ずかしがったほうが負け。下ネタの無礼講なので、大胆に攻めて良いでしょう。

4.悪口はNG

「いくら赤裸々な告白でも、今カレだったり元カレだったりのセックスの悪口を言うのはやめたほうが良いと思う。男子はそういうのを聞いて、『てことは、オレのやってるあのテクもダメってこと?』って落ち込むから」(大学生/22才)

男子は、女子がガールズトークで彼氏のセックスの下手さを笑いのタネにしている、という噂を本当に恐れ震えています。
たとえ元カレの話しであっても、男子のセックスの下手さを馬鹿にするのは完全アウト。

だって、男子はだいたいみんな同じようなテクニックを使っているんですから……。

5.気持ちいいポイントは教えるべき

「逆にさ、女子ってこういうのが感じるんだよねーみたいなのはどんどん教えてほしい。そういうのって彼女に聞けないし」(コンサル/25才)

これはさっきのものの逆ですね。これなら男子も大歓迎。どんどん話して、男子に勇気と夢と希望を与えてあげましょう。

6.ぶっ飛んだ話は大歓迎

「誰も経験したことのないような話だとめっちゃ盛り上がりますよね。『お前そんなことしたの!?すげーな!』みたいな。例えば、こんなすごい体位でやったとかそういうやつ。酒が進みます。」(IT/28才)

エピソードトークでも、かなりぶっ飛んだ下ネタがお好きのようです。
確かに自分に経験がない下ネタだからこそ、興味津々に聞きたくなりますよね。恥ずかしい…と思ってしまうような大胆な体験談こそ、話してみると盛り上がるかも?

おわりに

いかがでしたか?
みなさんも、下ネタという名のコミュニケーション・スパイスを上手に使いこなして、男子から「エロかわいい」の最上評価を得られるように頑張ってくださいね!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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