2014.08.23

男性が「それはナシだろー!」と思う女子の水着・4パターン


そろそろ夏終盤。最後に海にプールに行って、夏の思い出作りしたい頃ですよね。今回は、男性が心のなかで『それはナシでしょー!』と思わず叫んでしまう水着5つをご紹介します。ここぞっていうときはこんな水着着ないようにしたいものですね。

1.水着にTシャツ短パン終始着用

男性というのは、「ビーチにいこう」と決まったときから水着をみるつもりで来ています。それなのに、スタイルに自信がないから、日焼けしたくないから、などという理由で終始、水着のうえからTシャツ短パンを着用して、水に入っても絶対に脱ぎません!って姿勢では男性もガッカリしてしまいます。

ヌーブラビーチ(ビキニのしたに入れるもので、ブラジャーでいうパットのようなもの)やヒールのビーチサンダルでスタイルを盛り盛りにして、パレオスタイル(上はビキニで腰に布状のものをまく)でもいいです。露出は少し多めでいきましょう。

2.スクール水着

スクール水着の女子もたまにいますね。これは幼さというのを通り越して逆にエロさにつながったりもするのですが、公衆の面前でアブノーマルなエロさはいりません。
どちらかというとこれはAVの世界。ビーチに行く時のスクール水着は、何も考えてなさすぎるか、逆に狙いすぎです。

3.競泳用水着

昔水泳部だった、っていう人はこだわりがあるんですかね。みんなで海にいく!ってときにもなぜかひとりだけ競泳用水着を着ていたりするもんです。
 
競泳用水着、これはほんとに色気のない水着で、カラフルなものも多いのですがカラフルであればあるほどさらに色気がなくなってしまう水着なんです。本気で泳ぎに行くのではなく、海やプールに「遊びに行く」という意識を持ってください。

4.マイクロビキニ

激しすぎる露出は『やりまんかも…』という疑惑をわかせてしまうのでやめましょう。男性陣は露出を期待してますがやりすぎはダメです。
そして、やっぱりスタイルのいい女子を求めているんですが…正直なところ、普通の日本人体型でのマイクロビキニは逆に貧相にも見えます。
 
どうせならそんなきわどい水着を着るよりも、先程も話したようなヌーブラビーチとヒールがあるビーチサンダルを使用して、最大限スタイルをよく見せるのが得策だと思います。

おわりに

せっかく海にいくなら適度に色っぽい水着姿を男性陣は期待してます。それを大いに上回るマイクロビキニなどの激しすぎる露出は『誰にみせてんの?』という猜疑心とともにうれしさを通り越してドン引きを起こしてしまいます。

といって、終始Tシャツと短パンで水着を覆い隠しているとそれはそれでガッカリしてしまいます。男心って難しいですね。特にわたしたち女性陣は日焼けも気になるから、全身日焼け止めを塗り、黒いパーカーを羽織って、できれば日陰にいたいもの…なんですが、男性としては『そこまでする?』ってかんじで、なんだか「楽しさ」に温度差があるようにも感じてしまうわけです。

ここぞという時は適度な色気を醸し出す水着で男性陣を魅了する方に集中してみましょう。そのほうが効率も良さそうですよ。

(内野彩華/ハウコレ)

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